2009年10月29日

ユニティの新事務所写真♪

朝夕めっきり冷え込んできた今日この頃。

心地良い爽やかな秋風を楽しんでいるうちに
いつのまにやら「あ〜涼しい〜」時期はあっという間に通りすぎ
夕日が沈むとすぐに「う・・さむい・・」季節になってきました。

お天気の良い昼間は、日差しはまだ暑い時もありますが
(奈良は昼夜の気温差が激しいです)
日没後は、次第にシンシンと冷えてくるので
特に足元など暖かくして(オーガニックコットン靴下と
手紡ぎ靴下の重ねたりして)お仕事しております。


ところで、
前々回に少し書いていましたユニティの新事務所写真。

仕事室・在庫室・ダイニングキッチン・応接室(和室)と
ベランダからの風景やプチ菜園などの様子を
ずっとアップしたいと思っていたのですが・・・
「(在庫室や仕事室の一部に)
まだちょっと箱(引越しの際の)が残ってるね〜(笑)」
などというプーな理由で遅れてしまっておりました。

でも、今後だんだんと事務所らしく?なっていく
ごとに随時アップしていきたいと思っていますので
まずはとりあえずの写真をアップしたいと思います♪

room1.jpg
ダイニングキッチン横のリラックス度満点のソファ。
生成のクッションカバーはもちろんナチュラルファンタジーです♪

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電話とFAXを置いている棚。
横にちらっと見えるグリーンは
Chikoさんからのプレゼントのパキラです♪

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まだ片付け途上(^^ゞの仕事室が3分の2くらい見えています。
背もたれクッションが置いてあるのが私のデスク。

*在庫室はまだ片付け途上すぎて(^^ゞ
 また次回以降に。。。

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ベランダから三輪山が見えています。
(こちらから見ると、正面(大神神社)からと
ちょっと形が違いますね)

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saien2.jpg
ユニティのプチ菜園〜☆
野菜やハーブやお花も
まだちょこちょこっとしか植わっていませんが、
野ブキやヨモギたちと楽しく共生しています♪
これから豊かな菜園を目指しています〜〜\(^o^)/


来客をお通ししているユニティの応接室(和室)は
「ホッとして居心地いいですね〜〜♪」と
女性にも男性にもかなりご好評なのですが
(わたしたちも会議などにも使用しています)
↓下の携帯写真では、中々雰囲気が伝えられなくて残念です・・

room4.jpg
和室の座卓と四季折々の手ぬぐいの掛け物。
(座卓と今の座布団の色合いがミスマッチですが・・)

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イサムノグチの大きな和風電灯と、麻のロールスクリーン。
(麻も暗く見えていますが、実際は生成っぽい色です)


大きな和風の電灯は、私の思い描いていたイメージに
一番近かったものがインターネットのショップにあり、
「イサムノグチ」というブランドだったのですが
とても風情があって気に入っています。

座布団カバーは、来年までには益久染織研究所さんの「自然の布」
の柿渋の布を使って作りたい!と思っているのですが、
今のところ、とりあえず自宅にあったものを使用しています(^^ゞ

和室の応接室は、畳の香りがなんとも落ち着くので
和やかな気分で寛いでお話していただけると思います。
(今後、冬バージョン模様替えは
 座卓をしまってコタツが登場する予定・・♪)
ご来訪の皆様、どうぞお楽しみくださいネ!


そして、昨日ユニティHPのインフォメーションにも
アップしました【ユニティ本格始動】のお知らせです!
http://www.unity-house.net/unity/information.htm

お仕事の再構築後、これからユニティの新しい方向性を
ひとつひとつワクワク楽しんで形にしていきたいと思っています。

11月中にはユニティHPやブログにて
順次お知らせさせていただきますーーー(^^)/~~~

posted by narumi at 20:45| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

お彼岸の高野山

先日、9月の長い連休に入る前に
「そういえば、、、今年はまだ高野山に行ってない〜!」
と気づき、できれば9月中に行きたいと思い
主人と彼岸入りの日曜日に伺うことにしました。

その数日前は結構涼しかったので
〜初秋の高野山〜の気分のはずだったのですが、
日曜日は真っ青な空が広がる快晴となり
日差しも強く残暑の名残りを思う存分?楽しむ
一日を過ごしてまいりました。

ここ10年あまり、7月〜8月の真夏に
毎年1〜2回高野山に訪れていたので
秋のお彼岸前に訪れたのは初めてだったのですが
行く道、彼岸花の朱色が稲の緑に映えてとても美しく
思わず車の窓からパチリ♪
0909201.jpg

新しく出来た京奈和道路に乗ると非常に快適で
このままスーーっと高野山に着くかと思いきや
お山に登る道に入って途中からは
予想外の渋滞&混雑に超ビックリ!!

こんなことは初めての体験で、
えっ、高野山で渋滞??って感じだったのですが
その理由は、大門に着く手前のところで工事をされていたのと
やはりお彼岸の時も夏のお盆のように
かなりの人出だということを知った一日でした。
(これまで夏のお盆は外して伺うようにしていたのですが・・)

到着時間も予定よりかなりオーバーして着いてみると
駐車場もどこも此処も一杯という状態で
暑さもあって、沢山の車で来られていた方々は
かなりお疲れ気味の様子。
それでも何とか、私達も穴場?の駐車場に停めてから
湯葉巻き揚げが美味しい「さんぼう」さんへ
遅いお昼ご飯を頂こうと行ってみると
女将さんがとってもすまなさそうに
「すみません〜〜今日は売りきれです〜〜」

これにはショックを隠しきれない私達(笑)でしたが、
そのまま奥の院の方向へと歩いていくと
主だったお店はどこも「売りきれ」「準備中」状態・・。
予想外の渋滞による想定外の空腹で(^^ゞ
ふたりともかなりふらっ〜としてきたのですが
ようやく「いけだ」さんという小さな渋いお店は
「営業中」とのことで、早速店内に入りました。

精進定食(?だったかな)とお蕎麦&ごま豆腐などの
定食をたのんで、主人と半分ずつ頂いたのですが、
太目の温かいお蕎麦が思いのほか美味しく☆
ごま豆腐もやっぱり高野山で頂くのは格別の風味でした。

その後、その「いけだ」さんのお隣で
焼き餅を少し買ってから、奥の院に直行。
(奥の院からの帰りに休憩所で温かいお茶が
ふるまわれているので、そちらで一緒に頂こうと思って(^^ゞ)

今年もいつもながらの奥の院の道の清々しさを
踏みしめながら歩かせていただいたのですが
例年宿坊に泊まる時は、朝かお昼ごろには
奥の院へのお参りもすんでいるので
しみじみとした夕方の風情は
これも初めてのことでした。
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奥の院からの帰り、以前に何度か泊まらせて頂いた
成福院さんの前を通りかかるとなんとなく懐かしく
お写真を撮らせていただきました。
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お参りの時間が遅くてだんだん暗くなってきたので
急いで母やChikoさんへのお土産を購入した後、
大門の手前で、私的に毎年とても楽しみにしている
和菓子の南峰堂(なんぽうどう)さんで
大好きな酒まんじゅう(白と黒糖の二種)を
買わせていただきました。

創業80年の南峰堂さんの酒まんじゅうは
私のなかでは『ベスト・オブ・酒まんじゅう』
の位置づけなのですが(勝手に・・)
昔ながらの製法で麹を使っておられるそうで
独特の風味が何ともいえず、大変に美味しいです。
(しかしながら日持ちはしないので、
お土産にはちょっと不向きで残念・・)
0909207.jpg

ちょっと予想外のビックリもありましたが
そんなこんなで、とりあえず今年も
高野山を楽しんでまいりました♪


明日からは10月。
本格的な秋が始まりますね。
又、最近の変化やユニティの今後のこと
いろいろ書きたいと思いますーー
posted by narumi at 21:54| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

8月の終わりに

8月も最終日の今日(*^_^*)

今年は梅雨がとっても長かったので
太陽燦々の真夏がやって来るのが
遅くなっていたような感もありました。

でも8月半ばになると
道を歩いてると熱気で朦朧となりそうな
身体から湯気が出そうな(笑)日が続いて
「ようやく真夏〜!」を楽しみました。

そうこうしているうちに、
先週の半ば位からは「えっ、もう秋〜〜」
という気がする涼しい日もあったり。

今年は夏が短く感じて
ちょっと名残惜しい気もするのですが
「リーン・リーン」と鳴く虫の音、
晴れやかな秋の空、爽やかな秋風は
やっぱり心地良く待ち遠しいものですね。

これから訪れる実りの秋、収穫の秋、芸術の秋…
どれもワクワクとっても楽しみです。


今夜はちょっとここでティータイム♪
私の家の植物のお話を。


今年、自宅ベランダのプランター栽培では
青じそ、なすび、トマト、ゴーヤを育ててみました。

青じそは苗を購入して腐葉土で植え替えると
葉っぱがワサワサと茂ってくれて
冷やしそうめんや冷たいお味噌汁の薬味に、
和え物に、サラダに、大活躍してくれました。

なすびとトマトは少ししか実がならなかったのですが
お味がすごくしっかりしていて
感動しつつ頂いていました。
nasutomato.jpg
(その後、有機肥料を追加してみたら
又沢山お花が咲いて、今また実になりかけています)

ゴーヤは、どんどんどんどん伸びてくれて
お花も沢山咲いてくれていたのですが
実がスゴクちっちゃいまま大きくならなかったので
「う・・これはちょっと・・(汗)」と残念に思って
インターネットでいろいろと調べて
土や肥料を追加しましたら
またまたどんどん凄く生い茂ってきて
今、実がようやく大きくなりかけてきましたー(^_^)v
(ちょっと時期が遅くなっているのですが
秋ゴーヤ!?を楽しめたら・・と思います♪)
goya.jpg

☆ここでゴーヤの美味簡単クッキングレシピなど♪

【ゴーヤのグレープシードオイル和え】

・ゴーヤ1〜2本は白いワタをサッと取って
数ミリの幅に切って3分ほど茹でます。
・茹でたゴーヤの水をきって冷やした後、軽くしぼり、
グレープシードオイル大さじ2〜5位(好みで調節)を回しかけ、
しょうゆ大さじ2〜3も入れて混ぜます。
これを器に盛って、鰹節をふんわりかけるだけで
出来上がり! 超カンタンの特急料理ですヨー
鰹節を混ぜて召し上がれ\(^o^)/

*和風と洋風の中間的なお味で
ゴーヤのインパクトある苦味がグレープシードオイルで
和らいでいて、慣れるほどに、やみつきになる美味しさです!
白ワインにもピッタリですーー♪


自宅のゴーヤは種から育ててみて、
太い芽がニョキニョキと出てきた時は
(初めて見たので)ビックリだったのですが
そのうちの3本は事務所の菜園スペースに
植えています。

事務所のほうは後から植えたので
自宅のよりも生育が遅れているのですが、
近々「腐葉土を作って30年!」という方の腐葉土や
THDさんで扱っておられるシアノバクテリアも
やってくる予定なので、これからグングン伸びていって
くれたらいいな〜!と期待しています(^^♪
(ゆくゆくはちっちゃなスペースでも
自然農にチャレンジしたいと想っております☆)


又、もうかれこれ10年以上前に購入した
不夜城というアロエは一時危機の時もあったのですが
その後、見事に大復活!

ここ数年は毎年花を咲かせてくれているのですが
一昨年までは花(茎)がひとつだったのに
昨年は、花(茎)が2つに分かれていて
↓今年はなんと!3つに分かれていました。
aroe.jpg
この調子でいくと、もしかして
来年は4つに分かれるのでしょうか!?
う〜〜ん、なんだかすごい気がします。


そして最近、自宅の黄緑色のポトス(観葉植物)
の一部を事務所に運んで、Chikoさんと一緒に
挿し枝?した小さな鉢を沢山作りました。

自宅のポトスはもう15年位のお付き合いなのですが
本当にすごく元気で、いつもどんどん伸びてくれるので
時々小さな鉢に分けて増やしています。

ポトスのツヤツヤした明るい黄緑色の葉っぱは
心もホッとリラックスできる空間を創ってくれて
とっても有難く思っています♪
ポトスさん、いつもありがとう〜!

ポトスは空気を綺麗にしてくれるエコプランツ
としても大活躍してくれている植物です☆
(↑又、事務所やポトスの写真もいろいろ掲載したいと思います)


今、ユニティは今後の新たな拡大に向けて
お仕事の再構築を行っています。

会社として事業としての側面だけでなく
こうした植物たちとの楽しい交流もふくめ
日々の暮らしの愛と感謝と幸福を喜びながら
心と身体と魂の統合(ユニティ)の未来へと
歩んでいきたい・・と願っています。


明日から9月。
又、新しいストーリーが生まれ育っていきますね(*^_^*)
皆様にとって幸せな素晴らしいひと月になりますように☆☆
posted by narumi at 23:23| Comment(0) | ティータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

Chikoさんのこと

昨日はユニティの新事務所に辿り着いた経緯を書きましたが
丁度この時期、わたしたちの愛するスタッフChikoさんは
ご家庭のことでも、とても大切な時期を経ていました。

数年前より、お身体が少し弱ってこられたお姑様が
ご一緒に同居されていることはお聞きしていました。
(お姑様を含めて7人家族でいらっしゃいました)
それが、昨年末にご体調を崩されたお姑様が一旦入院なさって
でもやっぱりご家族と一緒のお家に帰りたいとの希望で
そこからChikoさんの介護生活が始まりました。

今年のお正月、ユニティの皆で三輪の大神神社に参拝した後
わたしたちは、Chikoさんの介護のことについて
お仕事について、いろいろと話し合っていたのですが
一般的に考えると、3人のお子様と実母様がいらっしゃって
その上に毎日の絶え間ない介護が続いていく生活の中で
お姑様のことを尊敬し大切に想っているChikoさんが
あまりにも献身的に一生懸命お世話を続けるうちに
次第に閉塞的になっていかれるのではないかということが
一番心配になったことでした。

しかし、ずっと「引き寄せの法則」のエイブラハムのシリーズ
も読みながらご一緒に考えてきた私達は、ある意味、今こそ
「どんなことをしてでも、明るくて幸せな気分になる」
方向に意識を向けることにチャレンジするチャンス
ではないかと思いました。

「Chikoさん、できるだけ現状に囚われないで
絶対にみんなが幸せになる方向へ向かうことを信じて
明るい気持ちになるようにご一緒にやっていきましょう!」
と言いながら、普通で考えると、こんな大変な状況の人に向かって
大変過酷なことを言っていることは私も分かっていましたが
Chikoさんのような人が幸せにならないはずはないと
確信していたのと、このこともきっとChikoさんの
人生のテーマに沿った大切なことなのだと思えたので
そう言うことが出来たと思います。


いつもChikoさんの優しさ溢れる笑顔を見るたび
「(世の中に)こんな人が存在してくれて本当に良かった」と
常々よく思います。

しかし、お正月の時は一時笑顔もつらそうでしたが
話し合いの後で、目の前の厳しく聳えて見えるハードルを
人生と宇宙を信頼して乗りこえていこうとする
Chikoさんの真摯な表情がありました。

その日、三人で手を固く握り合って別れました。


その後のChikoさんの意識の努力の素晴らしさと
素直さには、私も夫も感動しきりでした。

自分が不幸せでは周りを本当に幸せにすることはできないこと、
まず自分の心を大切にして幸せな気持ちでいることが
お姑様や周りの人にとっても、最も貢献できることである
ということを信じ、自分の本質と調和していく方向へと
転換していくことを、驚くほどの粘り強さで実践されました。

夜中も何度も介護で起きてお世話するために
寝不足でぼーっとしておられることも度々でしたが
それでも尚、前向きに笑顔を絶やさないChikoさんに
私もいつも心からの称賛とおくっていました。

お仕事も出来る範囲で来て頂いていたのですが
離れていてもどこか、心の絆でつながっていて
皆それぞれ人生の大切なテーマに取り組んでいる
のは同じなのだという信頼感がありました。

Chikoさんからお姑様のご様子とお話を
聞くのも、前向きな会議のようになってきていたのですが
いろいろと実際的なことをお話をしながらも
意識のことはそれ以上に話し合うのが常となっていきました。

いつのまにか、世間的には厳しいとされる介護のような
事柄においても、私達はかなり非常識な考え方ができるように
なってきて、Chikoさんは毎日のその多忙な生活の中で
ご主人様始めご家族とのチームワークのリズムを取りながら
ご自身が少しでも幸せな気持ちで過ごしていくペースを
つかんでこられたようでした。
(4月のお花見の写真も以前アップしていましたが
そういった中でChikoさんは手の込んだお弁当さえ
ニコニコと作って持ってきてくれていました)


そうこうして、ようやく私たちの事務所が決定して
明日はお引越しという時、夕方、Chikoさんから
メールが入り、お姑様の様態が急変して意識不明になられた
とのこと。一日中引越しの準備をしていた私と夫も
その時だけはChikoさんの心境を思いながら
何とも云い難い時を過ごし、又準備を続けていたのですが
夜10時頃、お姑様がお亡くなりになったことを
お知らせ頂きました。

翌々日のお通夜や告別式には、もちろん伺わせて頂こうと
思っていたのですが、以前にお姑様が住まわれていた遠方で
なさるとのことで、近辺の方々には辞退申し上げておられた為、
心をこめて弔電を打たせて頂くことにしました。

私と夫が引越しでバタバタしている間、Chikoさんは
お姑様の最期のお見送りへと遠方に向かわれていたのですが
その間も、お互いの連絡と気持ちのやりとりを
メールで送り合いました。

お姑様のことも吾が母のように慕い、
「優しいいい母でした。一緒に暮らせて幸せでした。」
と書かれたChikoさんのメールを読んで
私ももらい涙で、人生の幸せを分かち合わせて頂きました。

お姑様は、優しいChikoさんが一番安心で頼みやすく
思っておられて、「千代ちゃん、千代ちゃん」といつも探して
呼ばれていたそうでしたが、ご一緒に過ごされた時を経て
見えない世界に移行なさった今、どれほど優しい慈愛のお気持ちで
Chikoさんを見守っておられるだろうかと思います。


私もChikoさんとの幸せなご縁に
いつも心からの愛と感謝を感じています。
素晴らしい人生のかけがえのない日々を
これからも、思う存分楽しんでいきましょうね。
Chikoさん、ありがとう!!
posted by narumi at 16:04| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

新事務所へ辿り着いたお話

前回、お知らせしていた事務所のお引越しは
お蔭様で無事滞りなく済みました(^_^)v

今は、三輪山の見える新しい事務所で
気持ちも新たにお仕事しています!

・・・と言いたいところなのですが、
実はインターネットの移転と工事がもう少しかかりそうで
自宅でお仕事をし、片付けと準備に事務所に行って・・と
行ったり来たりの毎日を過ごしています。
でも、こんな時期も今だけなので、結構楽しんでいます。

先日、実家の母も新事務所まで激励?に来てくれて
私と夫と母のプー組(*注1)で
ご飯も食べに行って楽しく過ごしました。
(その後、父のご飯を作るために母は急いで家に帰りました)

母は相変わらずのハイレベルな天然ボケで私を翻弄しては
まだ片付いてない箱や、干していた主人の作業用の短パン
などを指差しては
「コレはなに?」を連発(いつもそうなのです)していましたが
ようやく新事務所にも慣れたのかホッと落ち着くと
ソファに座ってベランダ側の窓から見える山々を眺め、
ニコニコとお茶を飲みながら寛いでくれていました。
(私もようやくホッ。。。)


さて、それではここで、この新事務所に辿り着くまでの
経緯を書いてみたいと思います。


昨年冬から少しずつインターネットで物件や情報を調べ始め
今年3月から本格的に仲介会社さんを訪れて物件を探して
新事務所が決まったのは、6月中旬。

ホントにこんなに長くかかるとは思っていませんでした。
賃貸の仲介会社さんも、全部で5店訪れました。

できるだけインターネットや冊子で物件を探してから
1店ずつ仲介会社さんを訪れていたのですが
最初に伺った1店目から最後に決まった5店目まで
いろいろな興味深い物件と、私達を担当して下さった
何人もの親切な営業マンの方々に出逢いました。
そのお蔭で、新事務所に本当に望むことも
次第によりハッキリと明確になっていったように思います。


まず、私たちが最初に望んでいた事務所とは、
奈良県の大和八木駅〜橿原神宮前駅までの4駅の間で
(大好きな甘橿の丘にもすぐいけるところ)
3LDK以上の広さのマンションか一戸建て。
最寄り駅からは、できれば10分以内。
なるべく緑の多い環境の良いところで
洋室が多く、床はお掃除しやすいフローリング。
そして、できれば・・少しでもお庭か土があって
ハーブや野菜の家庭菜園ならぬ会社菜園できたらいいなぁ〜♪
(私達の自宅は分譲マンションなので、お花や野菜は
プランター栽培になってしまうのです。でもこの希望は、
通常、賃貸マンションだと余計に無理そうですが・・)
というものでした。


では、事務所探しの川下り&
仲介会社さんへの訪問記をスタート☆


1店目。【昨年の冬】

まだコレといった物件がなかったのですが
とりあえず情報収集もかねて相談しようと訪れました。
人当たりの良い今風の営業マンの方でしたが
なぜか親しそうな他の男性のお客さんに気を取られていて
物件探しも中途半端で、私達も早々に引き上げました。
帰りは妙に丁寧に見送って下さいました。


2店目。【3月〜4月】

今年3月に訪れた際、珍しく女性の営業の方がおられて
マンションの物件をいろいろ提案して下さいました。
その際はやはりコレだというのが無く、そのまま帰りました。

その後、4月に入ってから、畝傍御陵前にある3LDKの
マンションの物件をインターネットで見つけ
それを含む数件の物件を、現地で見せて頂きました。
これ以降は、冷静でクールな対応の男性の営業の方が担当。

しかし、4月になって本腰を入れて探し始めると同時に、
思わぬ難問が出てきました・・・。
マンションを会社の事務所として使用させて頂くことは
大阪ではほとんど問題にならなかったのですが
八木から橿原神宮前や飛鳥あたりの奈良南部においては
保守的な土地柄ということで、非常に難しいことが判明。
大手のハウスメーカーさんの物件も、個人の家主さんの物件も
「普通に暮らす」個人向けを想定されていて
それ以外には中々OKを出されないとの事。。。

そういった事情をお聞きして困惑している私たちに
担当の営業マンの方は事情を考慮して下さって
会社名を出さずに、(内緒で)個人として借りることを
提案して下さいました。
しかし・・・やはりそういうのも「うーん・・・」。
ということで、一旦お話を保留。


3店目。【4月〜5月】

2店目のお話を保留のまま、今度は、一戸建てを中心に
あたってみようということで、インターネットにて探し続け
気になった物件を見つけるやいなや、3店目に連絡して直行。
笑顔の優しい若い親身な営業の方が担当になり、
その物件の家主さんに、私たちが会社の事務所として使用したい
旨を簡単に説明して下さって、一応はOKとのことで大喜び!
すぐさま物件のお家へ案内して頂きました。

畝傍御陵前駅から15分位の古めの3LDKの一戸建てで、
お部屋はリフォームされていて、床もフローリングで
お掃除もしやすそうだし、お庭はかなり狭いけれど
何かちょっと植えてもいいかも〜と期待しました。
営業の方もニコニコと「お任せください!交渉しますよ〜」
と嬉しいお返事をして下さっていました。

それで、2店目で保留にさせていただいていた
マンションの件はすぐお断りの電話を入れて
この物件に決めることにしました。

ところが・・・
翌々日、家主さんからの突然のご連絡で
「やっぱり個人以外に貸すのはいやだ」とのこと。
私たちにその連絡をしながら、気の優しい営業の方は
土下座せんばかりに謝られるし(あなたのせいではないのに)
私達もショックでしたが、ご縁が無かったのだと思いました。

営業の方のお話によると、奈良南部では
古くからいらっしゃる家主さんは保守的な考え方が主流で
事務所で借りるというだけで「え、なにそれ・・」と
不審がられるとのこと。

でも、こういうのは特に「ご縁」だと思いますので…と
優しい営業の方と又いろいろお話をしながら
その他の物件を見せていただきました。

代わりに見せて頂いた幾つかのマンションの物件は
残念ながら私たちの希望に合わないところがほとんどで
勧めに従って2つほど一応見させて頂いたのですが、
やっぱりご縁とは思えず、事務所探しは一旦小休止となりました。
その後、少し経って今度は、橿原神宮前から一駅乗り換えの
岡寺というところの一戸建ての物件が出てきたので
そちらを見せてもらうことになりました。

古めだけれど瀟洒な外観の3LDKの一戸建てで、
美しく手入れされた庭付き、LDKは20畳以上あって
結構条件は良かったのですが、どことなく馴染みにくい室内の
雰囲気と、台所が思いのほか狭くて使いにくそうだったので
(自然食に関わる仕事柄、キッチンも重要なので)
また少し考えることにしました。

でも、この物件を見た後、自分の中で
本当に望んでいることが1つハッキリしたことがありました。
広くはないけれど美しく整ったお庭を見せて頂いている時、
「木やお花の植え方も、とってもセンスよく綺麗。
あれ・・・でも・・そうすると、これをこのまま維持しないと
いけないのかも。。。じゃあ、自由にハーブやお花を植えたり
ましてや野菜など植えて育てるのは、かなり難しいかも。。」
と気づいたのです。

私が本当に望んでいたのは“既に美しく整った庭”ではなく
「土とふれ合いながら、自由に何の気兼ねもなく
ハーブや野菜やお花などを育てていける場所」だったのでした。

こういったこともあって
この物件はもうひとつコレだと思わなかったのですが、
私たちの物件探しを頑張って下さっていた営業の方が
又、家主さんに事務所として借りることについて
非常に遠まわしに聞いてくれていました。
前回のことがあってから、大変に気を遣っていた営業の方は
会社とか事務所と言うと敬遠されると思い、
「こちらの奥様がちょっと内職をされていて・・」と
いうような説明をされていたので、それを聞いた私達は
「それはあまりにも事実と違いますよーー」と
ストップをかけざるおえませんでした。

優しい営業の方が大変気を遣って努力して下さるのが
こちらもだんだん申し訳ないような気もして
この物件はお断りし、又良い物件が出てきましたら
再度お訪ねすることにしました。


4店目。【5月〜6月】

一旦3店目から引き上げた私達は、
またまた引き続きインターネットを中心に物件のチェック
に明け暮れる日々。中々ピタっとくる物件が見つからず
6月に突入。上本町の事務所のマンションの家主さんは
ご親切にもまた1ケ月延長OKして下さって、感謝感謝!!
そして、ようやく新たに出てきた岡寺の一戸建てを発見。
その物件を仲介されている4店目の会社に直行。

これまでの経緯をざっとお話して
「会社の事務所として使いたいのですが、
奈良南部では大阪のようにお借りすることが
中々出来ないので困っているんです。」と言うと
今度は大変ハッキリした物言いの個性的な営業マンの方が
キッパリと「うちは内緒とか隠してとかは一切致しません
ので、率直に家主さんにお聞きしてみましょう」とのこと。
これをお聞きして、「借りれるのも借りれないのもご縁。
ストレートなほうがやっぱりいいわ」と思い
即座にその物件の家主さんに聞いて頂く事にしました。

そうすると、その家主さんは何かの会社の経営者の方らしく
「普通の範囲で使ってくださるのならいいですよ」とのこと。
私達も「えっ・・・ホント」と思いながらも嬉しくて
早速その日に現地でお家を見せて頂きました。
3店目で拝見した岡寺の物件よりも少し遠いところでしたが、
カウンターキッチンのある4LDKで、LDKも15畳ほどで
1つある和室も趣があって素敵な感じがしました。
(この和室を見て、野の花など活けたくなりました)
少し築年数が経っているので少々レトロな部分を除けば
今度はかなり私たちの希望に合っていることが分かりました。
結構広いお庭はあまりお手入れをされていない感じで
野生のミツバも生えていて、前回で明確になった望みに
かなり合致した雰囲気でした。

現地を見せて頂いた際、前述のハッキリした物言いの営業マンの
方と、若い見習いの営業の方が同行してくださったのですが
その見習いの人が、始終とってもニコニコとされていたので
皆なんとなく緊張感もほぐれて、楽しいお家見学会になりました。

私たちとしては、もうこれで決めたいという気持ちも強く
早速担当の方にお願いしますとお返事させて頂いたのですが、
又もう一度、家主さんに詳細を相談してからとのことで
決定までに2〜3日かかりそうでした。


前回の岡寺の物件の際は、車で現地まで行っただけだったので
今度は、実際私が毎日通う経路を電車で行ってみようと思い、
翌日の夕方、電車で乗換えをしてみました。

そうしてみると、「うわっっ。」
ずっと以前にこの乗り換えはしたことがあったのですが
もうすっかり忘れていて、今回乗り換えてみると
かなり面倒くさく感じ、「うーん、これは大変かも。。」
しかし、そんなことは云っていられないと思う気持ちと
「ちょっとまてよ・・これは本当に、ご縁か、どうか???」
と迷う気持ちもぬぐえないまま、その後、夫と合流したところで
ハッキリした営業マンの方からTELが。

「家主さんはOKだったのですが、後で、家族会議を
開かれて相談されたところ、急にダメになったんです・・・」
私としては、今回事務所で使いたいとおっしゃっているのは、
大変いい感じの方々なんですよ、全く不審なお仕事ではないのでと
自信を持ってお話していましたのに、家主さんのご家族の方が
やはり個人の人に借りてほしいとおっしゃったようで、
本当に申し訳ございません!!」

これを聞いた私達は、突如海底何千ートルも沈んでしまい(悲)
「また、同じパターンでダメになるとは・・」と
ものすごくガックリとしてしまいました。
そして「とにかく今は、落ち込むだけ落ち込んどこう・・・
(後々に引きずらないように)」と思い
主人も「ヤケ酒だ〜」とビールを購入して家に帰ったのですが
そのビールも夕食も結構美味しかったりして(笑)落ち込みきれず、
夜、私はまたまたインターネットで物件を探しまくりました。

これまでの物件探しのやり方ではうまくいかないと悟り、
「事務所可」などと明記してあるものを
今までよりも少し広い範囲で探すことにしました。

最初から事務所可と書いてある物件は非常に少なくて
1LDK位の広さのところや大変古いところがほとんどでしたが
大和八木〜橿原神宮前周辺にこだわらないで探していると
一戸建ても含めて、一応少しあるにはあることが分かりました。

こんな風にいろいろな物件(お家)を探しているのも
考えようによってはとても興味深いことで
そうしているうちに何だか面白くなってきて
物件探しにワクワク熱中していると急に、
三輪寄りの桜井に築数年のまだ新しい3LDKのマンションで
事務所可と書いてある物件を発見・・・!

LDKは10畳弱で、希望のぎりぎりの広さでしたが
外観なども私の好みの上品な素敵な感じで
「えっ・・これ、なんで事務所可なんだろぉ〜〜〜」と
嬉しいよりも先に疑問を感じてしまったのですが
まだ少し落ち込んでいた夫をブンブン揺さぶりつつ(笑)
「この物件、明日すぐ電話して聞いてみよう〜〜〜!!!」


5店目。【6月中旬】

次の日。内心ドキドキワクワクしながら
まずはお電話で「事務所可」についての確認。

普通の仲介会社とは少し違う形態の会社のようで
夫が電話で担当者の方にお聞きしてみると
ごく自然な感じで「事務所可でございます」とのこと。
内心「えっ・・・ほんとうですかぁぁ〜〜〜」

翌日がその会社はお休みだったので
仕事を早めに済ませ、夕方そちらへ直行ー!
今度は、落ち着いた紳士的な営業マンの方が出てこられて
物件について説明して下さいました。
この物件は、家主さんとその会社がパートナーとして
建てられた「エコマンション」のようで、
無垢の木を使ったフローリングの床と、壁は健康クロスを
使用していることが特徴ということでした。
そして、新築時から「事務所可」のようで、
これもオーナーさんの意向とのこと。。。

紳士的な営業の方が、現地まで車で送って下さりながら
ごく自然に「事務所としても快適にお使い頂けると思います」
というようなお話をされるのを聞いて、
「今までの苦悩は、なんだったんだろう・・・」
とまだ戸惑っている自分がちょっと可笑しかったりしたのですが
はやる気持ちを抑えながら、お部屋を案内していただきました。

その時、1階と3階に急に2つ空きが出たようで
まず1階のお部屋から見せていただきました。

無垢フローリングの床は、さすがに良い質感と色合いで
壁材も特にベランダに面したお部屋が心地良い感じで
ここならホッとリラックスしてお仕事出来そうだと思いました。
和室も、広くはないけれど居心地も良さそうで
「今度は、和モダンな応接室にしたいな♪」と思いました。
(前回の物件から急に和室の良さに目覚めて・・)

そして、結構広いベランダに出てみると、
そこはやっぱり淡いグレーのコンクリートなので
マンションの場合、土は望めないんだなぁ・・・と
ちょっぴりさみしい気持ちになりました。
マンションの向かいのお家が庭で家庭菜園をしておられる
のが見えて、それを少しぼんやり眺めていたのですが
お向かいの庭から急に視線を移して
その手前に見える細長く続いている土のところは
なんなんだろうな・・・とじっと見ていると
私の視線の先に気づいた紳士的な営業の方が
「あ・・そちらはですねー
ご入居者の皆様に家庭菜園を楽しんで頂くための
スペースでございまして。」とおっしゃったのです。

その時の、私の驚きようときたら・・・・・!
(自分でも後から思い出すと笑ってしまいます)

「え〜〜〜っっっ、今、なんておっしゃいました???」
あまりに衝撃を受けた私は、
思わずそう聞いてしまいました。

「今まで、一戸建てを探していて、それでも家庭菜園など
中々できるかどうかも分からなかったのに、
マンションで家庭菜園付き?・・なんて・・聞いたことないわ!」

ひとりでワーワー言いながら
「ハーブや野菜を植えてもいいんですか?」と問う私に
紳士的な営業の方は変わらず微笑みながら
「何を植えていただいても結構です。」と
答えられたのでした。

「何を植えていただいても結構です。」

この言葉が、その後幾度も頭の中にコダマしていたのですが(笑)
まさか奈良の賃貸マンションで、自由に何の気兼ねも無く
土とふれあって植物を育てることができるなんて、
本当に想定外のことでした。

(少し前に、関東で「畑が付いてるエコマンション」というのを
建てておられる方のお話の本を知って、
「あ、こういうの、いいなぁ〜。今、マンション暮らしの方で
こういうのをホントは望んでいらっしゃる方は多いだろうなぁーー」
と思っていたのです。それは本格的な自然住宅のエコマンション
のようですが、今回の物件はそのミニ版?みたいに思えました)

その後、私も徐々に落ち着きを取り戻し(^^ゞ
3階も見せていただくと、こちらのほうは
1階に比べて見晴らしと風通しがとても良い感じでした。
(3階建てのマンションなのです)

ベランダからは三輪山などの山々も見えて
とっても清々しい気持ちになり、ここでお仕事ができると思うと
大変幸せな気持ちになりました。

お部屋を見せていただいた後で
例の家庭菜園スペースに案内していただくと
私たちがいいなと思ったお部屋の立て札があるところには
可愛らしい緑色の野フキやユキノシタの野草も生えていて
心がじ〜んとするような幸せを感じました。

そうして又一旦車でその会社に戻り、手続きのお話を
お聞きしてから、自宅へと戻りました。


前日、海底何千ートルをも沈んでしまったことも
「あの物件は断られて本当に良かった」と思えました。

私たちが事務所に希望していたことも
結局、場所以外はほとんど望みのとおりになり
(場所も、甘橿の丘と同じほど大好きな三輪の近くで)
(通勤は、自転車でも通える位の距離になりました♪)
(家庭菜園においては、想定外の思いがけない展開で)
早足で手続きをして、6月末にお引越しとなりました。

このようにして、私たちはようやく
新たな拠点となる新事務所に辿り着いたわけですが
ひとつの物件での気づきが、又次へと繋がって
本当の望みがひとつひとつ明確になりながら
ここにやってきたように思います。

そして、この一連の事務所探しで最も痛感したことは
必死で何とかしようとするネガティブなやり方では
どんなに努力してもうまくいかないのに
自然に望みが実現していく方向へと転換することで
想定外のことも起こりえるということでした。

目の前に現れた物件達も、出逢った営業の方々との
やりとりも、まるで私たちの心境の変化を映す鏡のように
意識のいろいろな側面を見せて下さいました。

無理を道理にしようとあくせくするのではなく
結局は、『自らに許可を与えること』で
自然にドアが開かれるように思いました。

今回の事務所探しの川下りは
わたしたちの豊かさの第一歩にすぎませんが
とても大切なプロセスになったと思います。

そして今、この新しい事務所で、
ユニティの新たな拡大の地図を創り始めているところです。


と〜〜〜っても長いお話になりましたが
(おつかれさまでございました〜〜〜)
今後も、随時いろいろとご報告したいと思いますー
ではまた\(^o^)/

(*注1 このプー組についての詳細を知りたいと思われる方が
いらっしゃったら、個人HPなるみめもNo.50を是非ご覧下さい♪)

posted by narumi at 15:54| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

新事務所決定☆

その後、かなり長〜く続いておりました事務所探しも
ようやく終焉を迎え、新事務所が見つかりました\(^o^)/

もぉ〜〜思う存分!!!川くだりを楽しんだと思います。
(すごおくショックを受けた次の日に、衝撃的なことが
起こって目を丸くしたり・・とか、かなり過激な川下り
でしたが・・・笑)

近々引越しで、今てんやわんやなので
次回また経緯を書きたいと思いますー♪
posted by narumi at 00:20| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なるふぁん新アドレス

6月初めに、なるふぁん(個人HPのNarumiFantasiaの略)
にトラブルが起こり、HPが見れなくなっていたのですが
これを機に移転をして新アドレスのドメイン取りました☆

http://www.narufan.net/

アドレスが変わっても(更新はできてないのですが・・汗)
これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/
posted by narumi at 00:12| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

『新たな川下りを楽しみたい』

引き寄せの法則のエイブラハムの本のシリーズには
「川下り」という言葉がよく出てきます。

それはこんな感じです。
(端折って要約して書いていますので
詳しくはエイブラハムのご本をご覧下さいね)


“わたしたちは、創造者として、生命の川の流れに乗り
 川下りを楽しむために、この世に生まれてきた。

 人生で望まないことやコントラストが起こると
 そのたびごとに願望が生まれ、望みが明らかになる。

 わたしたちは、新たな望みが生まれるたびに
 カヌーに乗ってリラックスし、生命の川の流れを楽しみながら
 下流へと下っていくと、そこでは望みの実現が待っている”
 (その反対に、流れに逆らい頑張って漕いで上流へ行くと…
 すごく大変で疲れてきたり、望みが中々実現しなかったり、
 自分自身の成長が感じられなかったりする…)


川下りとはいたってシンプルなことなのですが、
これが中々、実人生で実感が足りない部分では
分かりにくいこともあるように思います。


その他、エイブラハムのメッセージの中には
「あなたがたは、何にでもなれるし、何でも持てるし、
何でもできる」ということが頻繁に出てきます。

この「何にでもなれる、もてる、できる」途上には
「なりゆく」という流れに乗ったプロセスがあるのですが
このプロセスは、非常に重要なところであると思います。

私もこれまでの人生で実感し、実験し、体験したことの
テーマと範囲の中では、とても理解できるものがありました。

私のこれまでのテーマを大まかに言うと
「なりたい自分になる」こと、そして、
「身近な人間関係が心から望む関係になる」ことだったのですが、
これらのことについては、望みの実現もさることながら
この「なりゆくプロセス」自体が
言葉に尽くせないほど貴重でかけがえなく素晴らしく
(この人生を何百万回繰り返してもいいと思えるほど)
人生の喜びと幸福そのものであることを、身を持って実感しました。


そして、私も人生の次の段階に入って
新たに拡大したテーマに取り組むことになってからは
私的にはより物質的な世界に突入してきたように感じているのですが
(私のような人にとっては、物質的なテーマになればなるほど、
自分の精神的なスピリチュアルな拡大が伴うように感じるのです)
ここでも又、日々新たな気づきを沢山頂いています。

今、新事務所の物件探しをしている最中ですが
望む事務所のイメージが、何となくまだ自分の中で、
今まで取り組んできた「なりたい自分」や「望む人間関係」ほどに
明確ではないことを密かに心中感じていました。

しかしながら、一歩一歩進んでいくごとに
様々な出来事やコントラスト(対照)があるお蔭で、
自分の心が次第にハッキリしてきて
日一日と望みが明確になってくるのを感じています。

先日も、「新しい事務所は、もうちゃんと待っていますよ」
というメッセージを2人の方から頂いたことがコントラストになって
突然ハッとして、自分の本当の望みが分かったように思いました。

ここでの私の本当の望みは、
『目的地に着くことだけでなく
新たな川下りを、もっと思う存分に楽しみたい!』
ということでした。

「新しい事務所を発見するまでのかけがえのないプロセス、
私自身の心の奥底の癒し、あらゆる抵抗と恐れを手放すこと、
これまでの枠を超え、喜びと共に新たな人生へと歩んでいけること、
ワクワクする面白い新たな川下り、新しい拡大した望みが
育まれながら、次第に現実へとなりゆくことを、
もっともっと思う存分、楽しみたい!!」
ということだったのです。

このことに気づいて、又一歩、
自分らしい道のりを肯定できるようになりました。
(同様に、他の方々の人生の道のりも、本当にかけがえなく
貴重なものであるということを、あらためて感じました。)

では、また書きたいと思います(^^)/~~~

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小雨の日の優しいグリーンとお花
posted by narumi at 22:58| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

自分を愛すること<拡大編>

今日は、超珍しい(初?)ブログ更新2回目です(*^_^*)


今、Natural&Spiritualの最初の小冊子を
書くことに取りかかっています。

(ブログ名も同じなので、当初はここでこういった
事を書きたかったのですが、ブログではなぜか中々
自分の核心にせまることが書きにくく・・(汗)
小冊子にまとめることにしました)

内容は、私自身の人生においての意識の変化と
実験&実践をまとめた感じになると思いますが、
今後のユニティのお仕事においても
自身の核となる内容になると思っています。


わたしたちはなぜこの地球に産まれてきて
生きて、働いて、暮らしているのでしょうか。

中学生の頃に、どこからか降って湧いてきたような
「君は何を望むか」というメッセージを受けとり
訳も分からないまま、でもどこかで、
後に重要になるような気がして覚えていました。

その後、自分に起こる様々なことの中で
泣いたり笑ったり、時には、シンクロニシティに鳥肌が立つ
驚くような体験をしたりしながら、自分という器を通して
この地球での人生というものを経験してきたように思います。

そして、自分という存在の本質への理解を深め、愛するほどに
他の人々に対しても、根源のところでは同じだと実感し、
理解や愛も深まってきたように感じています。

ひとりひとりが、またとないユニークな存在として
宇宙の愛のしずくとなって、産み出されていること。
わたしたちは、大いなる宇宙の溢れるような豊饒の
煌めくように美しい一個性であることが次第に感じられてきて
そして、どの個性も、言葉では言い表せない稀有の生命の輝きで
その存在を発露していることに、気づかされてきました。

今、わたしは、自分を愛すること<拡大編>
の道の途上にいるように思います。

この3次元に生きる1人の人間として
これからどのような人生の豊かさを望むかを感じながら
この小冊子を書き進めていきたいと思っています。



さて、今日は牡牛座の新月です♪

牡牛座は、その守護星・金星の物質面の性格を
多く現しているように言われていますが
この3次元の幸福そのものを味わう喜びに満ちた
心豊かな気質を持っているように思います。

この資質がマイナスに出ると、変化を嫌ったり
怠惰や頑固になる傾向もありますが
本来は、自然の豊かな恵みと繋がっている
豊饒の女神のような資質なのですね。

今から5月にかけて
緑が最も勢い良く伸び、毎日驚くほど成長していきます。

わたしたち人間も、この恵みの多い季節に
自然と共に、イキイキと自らを開花しながら
日々成長拡大してゆく喜びを
感じていきたいな〜と思います(*^_^*)
posted by narumi at 21:39| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニティのお花見散歩

1年に一度の、夢のような美しい桜の季節は
あっという間に過ぎてしまいましたが
ユニティでも、4月上旬〜中旬にかけて
お花見&散歩と、桜のフラワーエッセンスづくり
に行ってまいりました。

ちょっと遅いご報告ですが(いつもですが・・・笑)
お花見風景などの写真をアップしたいと思います。


まずは、わたしたちの大好きなお散歩コースの甘橿の丘。
此処は、桜と眺望が両方楽しめるところです。
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今年は、Chikoさんが手づくりの散らし寿司お弁当
を三人前持参してきてくれて、感激の嵐〜〜〜☆☆☆
(筍入りの散らし寿司と、土筆の卵とじや出し巻きや
煮物や煮豆など、美しく盛り付けられています♪♪)
Chikoさんのつくるお料理はどれもこれも、
なんだかと〜っても優しい味がするんですよ〜〜〜
やっぱりお料理も“その人らしさ”が滲み出てますね!)
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春うららかなお天気、爽やかな清々しい風、
桜の花びらが少しずつ、ひらひらと舞い散るなか
優しさ溢れるお味の散らし寿司弁当を味わいながら
ほのぼのと食べていると、何だか信じられないほど
心地良くて、三人でひとときポ〜っとしていました(*^_^*)
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そして、毎年恒例の桜のフラワーエッセンスづくりは
わたしたちの秘密?のお気に入り場所の【小さい公園】。
(普段、こう呼んでいます。)
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桜、源平桜、八重桜と、次々と開花していきます。
(その他、桃や栗や竹林や、野生ミツバやヤマブキや
野草もいっぱいです。でも、とってもちっちゃくて
心がホッとする可愛らしい場所なのです♪)

一重の桜のフラワーエッセンスは私と主人とで、
源平桜と八重桜は、Chikoさんと三人で作らせて頂きました。
(その日は、Chikoさんが草木染チュニック、私のほうは
オーガニックメロディを着ていて、ナチュラルファンタジーの
オーガニックコットンでエッセンスを作ることができました♪)

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☆クリスタルの器に、天然水と桜のお花を入れて
太陽光に当てています

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☆紅白とマーブルの源平桜、ピンクの八重桜

☆今年の桜たちのメッセージ
桜・・・感謝(魂) 八重桜・・・愛(心)
源平桜・・・自由、創造の喜び(男性性と女性性の統合)


それから、家の近くの川沿いの道では
桜の花びらがひらひらと川に散りゆくさまを
毎年楽しませてもらっています。
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桜の花と川の水の流れ、本当に見飽きない光景です。

そして、前回も掲載していましたが
今年は土筆もしつこく?沢山いただきました(笑)
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大きなお皿にたっぷり盛った、土筆の卵とじ。
(大皿は、自然食品店でも人気のナチュラルな森修焼。
自宅でも、この大皿や下の写真のお茶碗など、長年愛用しています)

その他、土筆を甘辛く煮て
野生のミツバとセリをさっと茹でて
刻んだものを混ぜた「土筆入り菜飯」。
(ご飯が炊き上がってから、味付けした土筆、
ミツバやセリと天然塩を入れます。)
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これが美味しいのなんのって(笑)。。。
野生ミツバとセリを半々にブレンドすると
香りも絶妙で、感動の美味しさです!!
(また今度は、ヨモギも入れてみたい・・)
*土筆が無い季節は、京都風のちりめんとか
あさりのしぐれ煮など入れても良さそうです♪


ちょっと(かなり・・)遅くなってしまいましたが
今年のユニティのお花見散歩の様子でした♪♪


posted by narumi at 17:39| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする