2010年03月27日

声明ライブへ行ってきました

(少し遅くなってしまいましたが)
3月13日に名張のつぐみカフェさんで開催された
『声明ライブ 山紫水明』というイベント
(夜7時からのライブで美味しいケーキとTEA付き)へ
私と夫とChikoさん、そして私の友人で
三輪在住のイラストレーターの松原さんと
一緒に行ってまいりました。


『声明ライブ』とは、
お坊様が経文に独特の節をつけてお唱えされるものを
自由なライブ形式になさったというもので
真言宗豊山派の青年僧侶の方々
(奈良県桜井市の総本山長谷寺で修行を積まれた
お仲間だそうです)が出演されていました。
shomyo.jpg
↑私たちは二階席(とてもリラックスできる良いお席でした)
で拝見させて頂いたので、二階からの写真です。

この声明ライブを知ったのは、
松原さんが、三輪で素敵なサロンをなさっている
美癒さんという長谷寺にご縁の深い方と
お友達になられてから、日々ご一緒に活動なさることも多く、
声明ライブもそのご縁で参加されたとのことです。
2月に事務所に来られた際に「また追加公演があるんですよ〜」と
教えてくださり、Chikoさんも大変関心を
持たれたので、私達も一緒に行くことになりました。

美癒さんとは、昨年秋にナチュラルファンタジー商品の
新規お取引のことで松原さんからご紹介をいただいて
ご一緒にユニティ事務所までお越し下さり、それ以来、
楽しくお付き合いさせて頂いています。

(近々、美癒さんの素敵なサロンとNEWショップのことを
詳しくご紹介させていただきたいと思います!☆)


今回、松原さんと美癒さんからお聞きしていた通り、
声明ライブは、豊山派独特の声明、読経、ご詠歌の他、
大迫力の太鼓、法螺、錫杖などの楽器が曲の変化のたびに
抑揚と華を添え、心身を震わせる音色で
“ライブ感”を盛り上げておられました。

約一時間のライブの中では
私的に特に印象的だったのは
ダイナミックな太鼓の低音に支えられながら
青年僧侶の皆さんが皆それぞれに伸び伸びと
ご自身の歌(心)を解き放つかのようなお声を発されて
それが集まって大きな「和」の音となって
響いていたところでした。
(青年僧侶の方々のお声は、思っていたよりも
高めで、とても明るく優しい雰囲気で、
ハートや喉のチャクラに響いてくる感じでした・・)

私は、長谷寺や豊山派については全く
よく分かっていないのですが、それでも何か
優しい微笑の女性性(観音菩薩様)を
感じさせてくれるような趣があったように思いました。


これまで、高野山が大好きな私は
宿坊にもよく泊まらせて頂いてきたのですが
朝の勤行に参加するのも大きな楽しみの1つ。

宿泊させていただいたお寺の雰囲気も勤行も
様々に思い出深いものがありますが
その中で、私的な“読経の感動と美しさNo.1”は
成福院さん。

成福院で私が体験させて頂いた時の読経は、
ご年配のご住職様お1人と青年のお坊様2名で
お唱えして下さっていたのですが
地の底から立ち上るような低音の力強さと
その低音に一心に沿いながらも引けを取らない
全ての邪心を薙ぎ払うような揺るぎない中音の読経、
そして、天と地を繋ぐ、垂直の凛とした気の流れ・・・

この読経を聴かせていただいた時、
本当に目が覚めるような清冽な感動があり
高野山ならではの潔い男性性の極みのような
読経の美を体験させて頂いたように思いました。


今回、そのような高野山の読経とはまた違った
明るく優しくのびのびとした声明ライブを
体験させて頂いて、とても新鮮に感じました。

女性性と男性性が優しく調和した
豊山派の青年僧侶の方々の声明の中に
これからの未来が仄見えるように
感じられた素敵なひと時でした。

♪声明ライブは、また今後も(春秋など)
つぐみカフェさんで定期的に開催なさるそうですので
ご関心を持たれた方は是非。
(関東では大きなホールでもライブをなさるそうです)


☆そして先日、春のお彼岸のぼたもちを
今年は手づくりしてみました。。
(春はぼたもち、秋はおはぎ、と呼ぶそうですネ)

↓最初、小さめに作ろうと思っていたのに
なぜだかとっても大きくなってしまって
見るからに「ぼたもち」って感じになっちゃいました(笑)
botamochi.jpg
もち米と一緒に、キビなどの雑穀も入れたので
(コープ自然派さんで扱っている純情雑穀)
とても味わい深く素朴な美味しさでした。。。)

posted by narumi at 21:28| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

つくし料理♪2010

今年も、土筆の季節がやってきました。

この季節になると、
「つくし」「料理」での検索で来てくださる
方々がとても多いのです。

日本各地、いろんな所で土筆取りやお料理を
楽しんでおられる方々が沢山いらっしゃると思うと
なんだか嬉しくなります♪

ユニティでは、春の恒例行事はやっぱり
土筆取りと桜のお花見&フラワーエッセンスづくり☆
で、今から楽しみにしています(*^_^*)
(事務所の菜園にも、2月のフキノトウの他、
土筆は1本だけ生えてきました〜)


さて、今年のつくし料理ですが
まずは、「野生のミツバと一緒に卵とじ」
thukushi2.jpg

@つくしは、ハカマを取って洗い、
1〜2分くらい下茹でをして、
そのまま水に30分ほどさらします。
Aフライパンにごま油を熱して、
つくしを炒め、酒を入れ、だし汁と砂糖と醤油で
お好みの甘辛味をつけて、ミツバを入れて
さらに炒め煮にして、最後に卵でとじます。


そして、「つくし丼」
thukushidon1.jpg

作り方は上とほぼ同じで、ご飯(麦ご飯や雑穀ご飯も合いますよ)
にのせて丼にします。海苔などかけて召し上がれ♪

つくし丼がとても春らしい雰囲気だったので
より春らしく?わけぎとイカの辛子味噌和え(ぬた)
も作りました(*^_^*)
thukushidon2.jpg

わけぎ独特のぬめりなども好きなので、
敢えてぬめりを取ったりせずに
そのまま味噌合え(白味噌と麹味噌と辛子と砂糖を混ぜて)
にします。わけぎって、ちょっと野草のようで美味しい!
(夫は、わけぎはノビルにも似ているなぁ〜と言ってました)

つくしのお料理には、お肉は合わないので
他には、お豆腐や、あっさりとしたお魚料理、
菜の花の辛し和えとか胡麻和えとかの
春の野菜の料理が合いますね〜


↑上記はどちらも基本的には甘辛味のつくし料理なので
できれば次回は、もうちょっと違う味にも挑戦☆して
みたいと思っています。


そして、ユニティの今後の活動のことや
先日参加させて頂いた声明ライブなどのことも
書きたかったのですが・・・
今日は時間ぎれで〜〜また近々書きたいと思います!!

posted by narumi at 22:11| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする