2010年06月26日

麹と酵母

今日は、わたしたちの最近の自然食のお話です。


私と夫が自然食の仕事をするようになったのも
十数年前に、私の身体の不調がきっかけとなり
物凄い勢いで、自然食オタクというかマニアの粋に
勝手に入ってしまったからでした。

自然食という「大好きな世界」に
まず「実践者」として参加していたいという気持ちがあり、
その実践が自信となって、やがて仕事として
発展してきたように思います。


そして一昨年あたりから
私達自身がもっとユニティ(統合)の方向へと
向かう自然食のかたちを模索しながらも
まだ今ひとつはっきりしない状況だったのですが、
昨年、新事務所に移転後は
環境の変化やプチ菜園の作業などを通しても
少しずつ新たな変化の実感が出てきたように思います。


☆春から夏へのプチ菜園
saien5.jpg
↑可愛い苺のお花
苺の花は、フラワーエッセンスでも
自分の価値を認めるという大切なメッセージがあります
saien4.jpg
↑収穫した無農薬いちご
(でも沢山、ナメクジ達が食べちゃったのですが・・・(^^ゞ)

saien3.jpg
↑先日、綺麗なカエルがやってきました
とても太いミミズくんもいたりして(ビックリ☆)
プチ菜園にいろんな生き物が生息しています

suginacha.jpg
↑菜園に生えているスギナを干してお茶にしてみました
飲んでみたら、売っているスギナ茶よりも
すごくフレッシュで美味しくてビックリ。。

laurier1.jpg
↑これは飛鳥の夢市場で購入した
月桂樹の生葉を乾燥して、煮込み用のローリエに♪
桜井のとれとれ市場や飛鳥の夢市場は
とても自然な素材が沢山売られていて
素晴らしい!(又このことも詳しくご紹介したいです)


そして、まさに今エネルギー的な変化の真っ只中
という感じですが、今後の自然食を考える時、
食事や身体からも「調和」が感じられることが
とても大切だなぁと思うようになりました。


それで今、特に熱中して実践中(実験中)なのが
「麹」と「酵母」の手作り。

麹は、「塩こうじ」というとっても簡単な食べ方で
納豆に味付けもかねて入れて、混ぜて食べると
ものすごく美味しくて、じ〜んと癒されるような
波動を感じます。

飲用の酵母の手作りはまだ始めたところですが
発酵の世界がこんなに身近に感じられるなんて!
と本当にワクワク楽しく面白くて
わたしも夫も、今一番注目しているものです。

(最初、ちょうど買っていた無農薬のビワで作ってみて
今、オーガニックレーズンで作っているところです♪)


今日はちょっと自然食のお話でしたが
注目の酵母と麹については
(今後、実験・実践を重ねて)
別途また詳しくご報告したいと思います☆
posted by narumi at 22:07| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

瞑想序話

さて、瞑想序話です。
(なんだか大袈裟な感じですが(^^ゞ)


自分なりに“瞑想”なるものを始めてから
かれこれ15年以上経つように思います。


瞑想との一番初めの出逢いは
スピリチュアルなワークショップの瞑想タイム
だったように思いますが、
これは「静かに自分の心を見つめる時間」
のように受け取っていました。
家に帰って一人でそのような瞑想タイムを
持つことはありましたが、どちらかというと
瞑想というよりも、内省の時間といえるものだったと思います。


その後、自己流で始めた瞑想の変遷は
【本当の自分を生きる】冊子の
「この世で魂のエネルギーを体感する瞑想」という
章で詳しく書かせていただいたのですが、
私が本格的に瞑想を始めるきっかけとなったのは
玄米菜食と塩浴を実践しているうちに
思いがけず、いろいろな現象が起きてきて
(エネルギーにすごく敏感になり、白い光が見えたり
小さな竜巻のような螺旋のエネルギーを感じ出したりして)
最初はひとりですごくビクビク怖れていたのですが、
「空の会」という気功教室に通い始めたことがきっかけで
今まで知らなかった「気」の世界にふれあって
そのお蔭で怖れも少し和らいできて
今度はそれをもっと見極めたい気持ちが
ムクムクと湧いてきたことからでした。


そして、スピリチュアルな本や学びを通じて
気の世界や見えない世界を探求し始めたのですが
その中でいつしか
「宇宙エネルギーを実感したい」という望みが
自分の中ではっきりしてきたように思います。


またその後、
不思議研究所のもりけんさん(森田健さん)との
出逢いのお蔭で、米国モンロー研究所のヘミシンクを
知ることができました。早速フォーカスCD等も購入して
そういった瞑想に励んでいた時期もありました。
(今、このヘミシンクシリーズは
京都のTHDさんでもお取扱いされています)


私はヘミシンクを聴いて体脱は出来なかったのですが
(できないというより、その頃、体脱はなんとなく
心から望めなかったように思います)
でもそれで、「私は、体を抜ける体験よりも、
この肉体を持ったまま、宇宙エネルギーと融合したい」
という自分の気持ちにも気づいていったように思います。

(今後またいつか、体脱というテーマが
自分の中で浮上してくるのか?は分かりませんが・・・)


その後、又いろいろな体験を経ながら
自己流の瞑想を続けているうちに
ある夜、身体の各箇所の感覚が消えてきて
身体の内部が全部宇宙になったような感覚を
覚えたことがありました。


↓その時の感想。
「うわぁ・・・!!! 自由って、震えがくるみたい・・・」


ワクワクを通り越して、震えるほどの自由。
そんなことはあまり考えたこともなかったのですが、
宇宙の本当の自由を、この時、ほんの少〜し
垣間見たような気持ちになりました。


その後も、私の瞑想は続いてゆくのですが
元々、怖がり故にオカルトっぽいものなどは極力さけて
生きてきた私が、このように極めて積極的に瞑想を続けてきたのは
ひとえに「宇宙のエネルギーとふれあいたい」との
強い望みからだと思います。


又、ずっと「惹かれるのにまだ怖い(苦笑)」状態も
自分なりに徐々には乗りこえていっていたのですが、
それが決定的に「OK!!」という気持ちになれたのは
やはりエイブラハムの本のお蔭だと思います。

引き寄せの法則の本の中で
自分の内なる存在(魂)と繋がる瞑想のことが
勧められているくだりを読んだ時、
自分が日々行っている瞑想、その時感じているエネルギーが
あまりにその通りに明瞭に書かれていたので
とても驚いたのです。

「えぇ〜〜ホントに!?〜〜これでいいんだぁ♪」

宇宙の見えない世界の存在である
エイブラハムの瞑想の説明にふれた時
心から素直に頷けるものを感じたのです。


エイブラハムのお蔭で、見えない世界に対する
怖さは、ほぼ完全に無くなりました。
それで、その後は心から安心して(*^_^*)
日々瞑想に取り組んでいます。

(今のスタイルは、朝起きてすぐ瞑想していて
食事をしたり散歩をするのと同様に
宇宙の見えない世界の魂のエネルギーを
とても身近に感じられるようになりました)


序話は一応これで終わりなのですが
これから又、日々の瞑想の徒然話や気づきなど
少しずつ書いていきたいと思っています。

(皆様がご自分の瞑想に取り組まれる際に
何かのご参考になれば、とっても嬉しいです♪)


あっ、今夜は、双子座の新月ですね(*^_^*)
機知に富み、コミュニケーションを司る双子座。
今、天王星と木星が牡羊座に入っている革新の時期に
どのような新しいインスピレーションと出逢いを
もたらしてくれるでしょうか?

わたしたちの、宇宙のすべての存在たちの
心と身体と魂の素晴らしい交流が
ますます豊かに盛んになりますように☆☆

posted by narumi at 22:22| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

今、思うこと。

今年も半ばになりましたが
最近世の中で起こっていることでは
本当にいろいろと考えさせられることが多いですね。


それで・・・
前回書いていた瞑想序話は
来週にゆっくり書かせていただくことにして
今日は「今、思うこと」を
少し書きたいと思います。



今、生きている人々の
各々の意識の核心に迫るような
大いなる変容のエネルギーが
さらに日増しに強まっているように感じられます。


日本や世界で起こっている「問題」を見る時、
その「解答」と言えるような納得できる答えは
もはや、これまで通りの意識のままでは
出せないように感じられます。


私が入っている幸塾のメーリングリストで
春からの宮崎口蹄疫のことに関しても
多くの方々から深い感情を伴った意見が出されていて
それを読ませて頂いて、私も夫と共に話し合っていました。


しかし、今起こっている一連のことを深く捉える時、
わたしたち人間は、どういう存在であるのか、
なぜ今ここ(地球)に存在して生きているのか・・・
ということ抜きには考えられないように思います。


ここ数年、世の中を見渡す時に
考えさせられることは沢山沢山あります。


でもこのことは
引き寄せの法則のエイブラハム流に言うならば
“大きなコントラスト(対比)が感じられる状況にある”
ということなのではないかと、思います。


私たちに「つらい」「悲しい」「苦しい」
気持ちを感じさせるようなことが起こる時、
その時、まさに、まさに、まさに、
ものすごく大きなコントラストを通して
「望まないこと」から「望むこと」が
はっきり分かるようになるのだと思います。


「わたしたちが本当に望む未来」は
たとえ望まないことが起こっている現実の中でも
今、刻々と、次々と、生み出されている・・・


後は、わたしたちが
その「本当に望む未来」を選択する意志を持ち、
希望を感じ、心から喜び、受け入れて
その実現を阻み抵抗するものを静かに手放していく
ことかな・・と思います。


今、大いなる変容の途上で
私たちが大きな苦悩を感じる時、
同時に、大きな希望が生み出されていること。


(わたしたちはこの地球に
幾度も幾度も生まれ変わりながら生き続け
ずっとずっと、より素晴らしい未来を望みながら
学びつつ創造してきたのですから・・・)



今、このことを日々考えています。



又、ここ最近読んでいる非常に素晴らしい2冊の本

「エイブラハムの本」
(理想のパートナーと引き寄せの法則
幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」
著者:ヒックスご夫妻 エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス

「バシャールの本」(「未来は、えらべる!」
著者:バシャール(チャネル→ダリル・アンカさん)本田健さん)

愛すべき高次元の教師であり友である
エイブラハムとバシャールについて
自分なりの見解で
ぜひ後日ふれたいと思います。

posted by narumi at 22:15| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする