2014年07月31日

新生ユニティのナチュラルビジネス

みなさま、いつもありがとうございます(*^_^*)

先日、7月27日の私の誕生日には、今年もまた
親愛なる魂の友のおじさんと野生人さんと野蛮人さんより
なるふぁんBBSにて心温まるメッセージを戴いて
心より感謝の一日を過ごさせて頂きました。

いつも7月初旬に早々にプレゼントを贈ってくれる友人や
これまでご縁を頂いた方々からのお誕生日御祝メール、
エンジェルパートナーズのちこさんやルカさんからの
盛り沢山のプレゼントと優しさあふれるメッセージ☆☆
そして、私と誠君の両親からの嬉しいプレゼントや
電話で「お誕生日おめでとう♪」のコールに、つくづく
人生の幸せを感じさせて頂いたひとときでした。

例年のごとく、7/27の夕食は、日頃から麺類全般を
担当して日々精進のあげく、年々驚くほどに料理上手に
なってきている誠君が腕をふるって、私のリクエストで
こだわりの明太子パスタやその他いろいろと創作料理を
作ってくれるので(誕生日は、私はアシスタント役で
サラダをちょこっと作るだけです〜〜(^^♪)
お家ディナーで白ワインで乾杯しました\(^o^)/

今年51才になり、数秘術ではワクワク☆変化拡大の5の年、
(BBSでは野生人さんより「今日から一年、人生で最も大切な
ひと時となるようです。」とのことも教えて頂きました!)
こうしてまた新たな1年をスタートさせていただける喜びに
心から感謝しています。


そして、7月27日は株式会社ユニティ8周年記念日でもあり
この日から、新生ユニティがスタートしました☆★☆★☆★☆★

ユニティハウスの夢実現への流れにダイレクトに繋がっていく
新生ユニティのナチュラルビジネスをスタートできることが
本当に嬉しく、今、その準備にワクワク勤しんでいます!

新生ユニティのナチュラルビジネスのページは
準備が整ったところから、随時、詳細ページをアップ
いたしますので、またぜひご覧頂けましたら幸いです(^^)/
http://www.unity-house.net/unity/new-naturalbusiness.htm

それでは、また近々、前回の続きの
「愛と夢あふれる泉の如く その3」を書きたいと思います




posted by narumi at 22:55| Comment(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

愛と夢あふれる泉の如く その2

連日、大変暑い日が続いていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は、マヤ暦では大晦日。
一年の終わりの日です。

7/26からの心新たな新年に移行する前に
今日は、一年の流れも振り返りながら書きたいと思います。


前回の「その1」を書いてから、私個人としても、
ユニティの会社とユニティハウスプロジェクトとしても、
とても大切な大きな選択をする出来事がありました。

このことの前に、少し昨年夏からの流れを書きたいと思います。


昨夏のマヤ暦新年&翌日の私の50才の誕生日以降は
ユニティの会社の新たな基盤づくりの時が来たことを感じ、
ユニティハウスプロジェクトにおいても、これまでずっと
大切に育んできた心の交流と内面的充実の段階を経て
次なる変化拡大への流れの兆しが感じられていました。

そして、昨年末からは、ユニティハウスの夢実現イメージと
リアリティがご縁の皆さまへワクワク伝わりますように…と
ユニティハウス通信の紙面作りをスタートして送付させて頂く
ようになり、ご縁の方々からの嬉しいリアクションも戴いて
大変励みになっていました。


その後、春からはさらなる変化と拡大へ!と思っていたところ、
4月に大きなピンチが訪れました。

これは、会社の経済的な状況においても、大変ピンチだった
のですが、私の内面の意識においては、これはどう考えても、
今後の夢実現への大きな変化を促してくれているとしか思えない
まさに「ピンチはチャンス!!」と言えるようなことでした。

それで、私と誠君は、まずは目の前の会社の経済的チャレンジに
焦点を当て、出来うるかぎりの精神的な努力(宇宙の引き寄せで
私達の望みが既に実現しているヴォルテックスに調和するように)
をして、その都度、流れに乗って直感的に良いと思われる行動を
取るように心がけながら仕事をしていました。

その中で、舩井☆SAKIGAKEフォーラム講演者募集がふと目に留まり
応募させて頂くことも出来て、(講演者1名には選出されませんでしたが)
自分の内で一番気になっていた今後の講演やセミナー活動のことが
このお蔭で前面に出せるようになったことが、大変有難く思いました。

その他、この間に起こった出来事のすべては書ききれませんが、
4月から6月の間、私の望みとコントラストと変化拡大に多大な恩恵を
もたらして下さった方々との温かい交流や新たな出逢いがありました。

ただ、ユニティハウスの夢実現へと大きな一歩を踏み出してゆく
ためのユニティの会社の経済的拡大のチャレンジにおいては、
とりあえず何とか繋いでいく小さな引き寄せに留まっていました。


春以降、こういったことに真摯に取組んでいる途上で、私が最も
考えさせられたことは、(自分自身の数秘術のライフナンバー35/8の
大きなテーマとして「豊かさと力」「仕事とお金」ということがあるのですが)
この豊かさと仕事とお金のことを、私は、本当に晴れやかな気持ちで
愛と感謝(高い評価)にあふれた気持ちで考えているか・・・!
ということを内省していました。

まだどこかで社会に遠慮しているような気持ちが出てくる度に、
また、どこかに残っていた不安や恐れの気持ちが出てくる度に、
ひとつひとつその感情と向き合って、涙と共にお別れをしました。

いつのときも宇宙の源から滔々と流れて溢れている『自然な幸福』
を忘れ、「(自力で頑張って)何とかしないといけない」という
自然な流れに逆らう考えも、未だ度々顔を出してきましたが、
これもこの際大きく手放して、【問題があるからこそ拡大があり、
問題があったからこそ、波動の現実では、既に解決策が生じている】
という“問題を高く評価する心境”に至りたいと心から願いました。

そして、このような経済的拡大チャレンジに純粋に打ち込めたお蔭で、
やがて次第に、本当に願った通り、“問題を高く評価する境地”に
至ってきて、今後のユニティハウス夢実現への大きな拡大の一歩を
踏み出す『資金』のことも、未だかつてないほど純粋な気持ちで
願えるようになってきました。


そして7月に入り、私の心の内で繰り返しイメージしていた
『波動の資金』を使って皆で心躍る新しい体験へと歩み出す喜びを
感じるワークを続けているうちに心に浮かんできた「想い」を
自ら選択し、意思決定して、行動に移しました。

そして一週間後、かけがえなく温かな魂のご縁の愛と感謝と共に
ユニティハウス夢実現の第1歩の第一段階の資金の望みは叶えられ、
私にとっては、心の癒しと男性性と女性性の統合の意味もあった
新生ユニティのスタートの恩寵を受け取ることが出来ました。

それからは、大変スピーディーに、エンジェルパートナーズの
皆さんへのご報告とミーティングの再開などで忙しく動き出して
ユニティハウス実現へと繋がる新生ユニティの新事業スタートの
準備に日々勤しんでいます。

その後もあまりにいろいろあって、今回だけでは書ききれませんが、
7/27(新月)よりスタートいたします新生ユニティの事業内容は
近々ユニティHPにてアップする予定でいますので、又ご覧になって
頂けましたら、とても嬉しいかぎりです。


そして、7/16からは、仕事と拡大発展と幸運の木星である木星が
しし座へ入宮したとのこと(こういった情報を掲載されているサイトでは
この獅子宮木星の期間は、2014年7/16〜2015年8/11までの約1年間との
ことです)を拝見して、そのことでも大変ワクワク、とても情熱的な気分に
なってきています\(^o^)/

来年の夏までのこのしし座木星の期間をフル活用し、幸運と恩恵に
清々しい気持ちで感謝しながら、大切に過ごしたいと思っています。


今日は、昨年からの流れを振り返りつつ、私の心境の変化や出来事を
書いていて長くなりました。

前回書いていた講演会とユニセフの支援活動やその他の支援について
このブログに出逢って下さった魂のご縁の皆様へ募らせて頂きたいと
思っていたことがあったのですが、今日はとりあえず一旦ここまで、
新生ユニティの内容をHPにアップした後、また「その3」で
書かせて頂きたいと思います


明日7/25は、『時間をはずした日』。

親愛なる地球の同胞のみなさまと、宇宙の永遠の時のなかで
あふれる愛と感謝と自由と喜びを分かち合えますように


posted by narumi at 23:23| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

愛と夢あふれる泉の如く その1

いつもありがとうございます(*^_^*)

7月に入り、梅雨に加えて台風もやってきていますが
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
(この文章を先週書き出してから、いろいろな出来事があって
少し中断していましたが、今日また続きを書きました(*^_^*))


先日、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたということで
誠君と少し話をしていました。

誠君はこのことに関して、最初は葛藤を感じていたようですが
その後、「憲法9条にノーベル平和賞を」という署名の取組み
http://chn.ge/1bNX7Hbに賛同することで、今の時点での
彼なりのスタンスを考えていました。

私はというと、正直なところ、
最初はあまりの違和感のために、少々気が遠くなりました(苦笑)

2010年〜2015年の間、特に重要な意識のシフトの時機に
なぜこのようなことが起こっているのだろう…と思ったのですが、
やはり今年は、宇宙の深遠なる智慧と繋がり精神性を高める7の年、
自分なりにスピリチュアルな意味での考察をしたいと思います。



わたしたちは、なぜ、今ここに、生きているのでしょう。


元々は、大いなる宇宙の源ーワンネスの宇宙に溶け込んでいて
そして、その宇宙から生まれた分身、源の分け御霊の魂として
それぞれの選択した物質的な肉体に宿り、今、この地球にいます。


それでは・・・
なぜ、私達は、ひとりひとり全く違う個性を持った人間として
地球の様々な国々やいろいろな場所に生まれているのでしょう?

それは、多様性の中から、それぞれの望む拡大の方向を選択し、
個別化・個性化することで自らの愛にかたちを与えて具現化して
その素晴らしさを輝かせるために、今ここにいるように思います。

そして、それぞれの違いの美しさを尊び、喜び、愛し合うためにも
今ここにいるように思うのです。


唯ひとつの世界、ワンネスの世界では感じることができない喜び、
それは「違いの美しさを知る喜び」「素晴らしい個性化の喜び」
「自らの愛を自由に具現化しながら、ワクワク拡大成長する喜び」
ではないでしょうか。


ここで思うのは、誰しも皆、魂のレベルではこういったことは、
当然ふまえて(というか知っていて)個別化して存在しているのに
そのせっかくの喜びのモトが、争いのモトとなっていたりします。

そもそも、集団的自衛権ということ自体(プーな自分の解釈ですが)
戦いと争いを前提として身を守るという分離の時代的な発想のようで
統合調和のユニティの時代には、不要なことのように思うのですが、
こういったことの奥底にはやはり、「スピリチュアリティの欠如」と
「自分を愛することへの欠乏感」があるように思いました。

(ちなみに、エイブラハムやバシャールの高次元存在の方々の政治や戦争
に関する解答というか教えは、大変素晴らしく興味深いものがありますが、
ここに掲載しているととっても長くなりますので、また次の機会に
書きたいと思います)


又、以前からよく思っていたのですが、オリンピックやスポーツでも
自国の勝ち負けになぜそんなにこだわるんだろう・・・?という
(私にとっての)素朴な疑問があります。

物質世界的な帰属意識というものがあって、
今の自分がいる国に愛着があるのだと思うのですが、ここでも、
自分を高く評価していないと他者を高く評価できないのと一緒で
自国(今回の人生で自分で選んで生まれてきた国)の素晴らしさを
本当の意味で高く評価していないと、他国の素晴らしさも高く評価
できないということが、どこかにあるかもと思います。

(以前、魂科医の越智啓子先生に教えて頂いた)私の過去生でも、
アメリカ(インディアン)の時やフランスの未亡人(果樹園を眺めて
いたそうです)の時の人生のことをお聞きしたのですが、私の場合も
それらの人生以外にも沢山の過去生を生きてきたように思います。

そして、まさに、その様々な国のいろいろな過去生があったお蔭で、
今回の人生のテーマがあり、喜んで日本に生まれてきたと思います。

みなさんそれぞれに、こういった幾多の思い出深い過去生があって
今回の人生でも、自らの魂が望んだ国に生まれていると思いますので、
もうそろそろ、帰属意識も「地球星に住む人」としての感覚が
より新しいスタンダードになったらいいな♪と思います。


先日からそんなことを考えていましたが、
いつもユニセフから送られてくるメールマガジンでは
(これは6月中から想っていたことですが)
この地球星での豊かな水の恩恵、あふれる水の恵みについて
あらためて心に想うことがありました。

http://www.unicef.or.jp/special/14sum/
↑メルマガとこのページを拝見して、
途上国の国では、毎日の生活に必要な水を汲みに行くのに
小さな子どもたちが平均6Kmという長い道のりを歩いていること、
その上、その大変な重労働で手に入れるのは、茶色くにごった水。。。
というリアリティが心に迫りました。

ユニセフから送付される冊子やメルマガはその都度拝見していますが、
先日あらためて、このページをじっと見ていて、
村々にきれいな水を届ける「手押しポンプ付き井戸の器材一基分」
が、15,000円の支援で実現出来るということが、
ものすごく価値あるお金の使い方という気がしました。 

これらの支援活動におけるユニセフの基本的な考え方も
【子どもたちの命と健康を守るためには、
きれいな水が身近な場所で手に入るようにすることが何より大切です。
100ヵ国以上で水と衛生の活動を行うユニセフが今、力を入れているのは、
途上国の村や学校に井戸を設置すること。
井戸ができた村々では、子どもたちが元気になり、衛生意識が高まり、
女子の就学率が上がるなど、子どもたちの未来も大きく開けています。】
とのこと(ユニセフのお知らせ文より抜粋)で、
これらの井戸が設置されることで、生活環境が改善されるだけでなく、
途上国に暮らす子どもたちの未来の大きな創造の可能性が開けることが
アピールされています。

上記のユニセフの特設ページで、
手押しポンプの簡素な井戸から流れ出る、透明なあふれる水を手に受け、
満面の笑顔で喜びに満ちて水とふれあっている女の子を見ていると、
何かあまりに、そのポンプや井戸のリアリティと、夢のように綺麗な水が
出てくる喜びがイキイキ溢れて感じられ、まるで、自分自身もこの途上国の
子どもとして生きた過去生のことも思い出されるような気がしてきます。

そして、この簡素で役立つ、ワクワクする素晴らしい井戸があることで、
子どもたちが毎日の水くみに費やしていた時間とエネルギーが解放されて
本来の創造者としての可能性が飛躍的に高まることが感じられました。

この途上国に簡易な井戸を設置する支援は、これまでも沢山の方々が
参加され、いろいろと活動をされてきたことと思いますが、
この支援活動の素晴らしさは、地球というひとつのコミュニティの中で、
溢れる豊かな水の恩恵への純粋な喜びを思い出させてくれることと、
創造者としての可能性を分かち合える喜びがあること、だと思います。


これまでは、本当にささやかながら、弊社のオーガニックコットン製品の
ナチュラルファンタジーのサシェ作りなどを通じてのユニセフ支援活動を
させて頂いていましたが、このことを拝見してから、もっとダイレクトに、
もっと自然に、自分のワケミタマらしさとユニティらしさを表現しながら
こういった支援とも繋げて活動してゆきたい…との思いがあふれてきました。

そして今、春から自分の中で次第に明確になってきている講演活動のことと、
このユニセフの支援活動を、ぜひ今後、繋げていきたいと思っています。

又、このことでぜひ、魂のご縁の皆様に呼びかけ募らせて頂きたいことが
ありますので、この続きをまた近々書きたいと思っています(^^)/

2014hana2.jpg
↑6月の名残の、雨にぬれた小さな紫陽花



posted by narumi at 22:48| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする