2015年03月31日

愛と夢あふれる泉の如く その3

今年の大きな節目のゲートが開いた感のある春分を過ぎて
一旦少し肌寒くなっていましたが、先週半ばから気温も上がり始め
今年は桜の開花も早く、あっという間に桜が美しく咲いてまいりました

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↑川沿いの道で美しく咲き始めた桜と野苺のお花(どちらも5枚の花びらですね


昨年の夏に「愛と夢あふれる泉の如く その1」と「その2」を
ブログに書いてから、今回の「その3」までかなり経ってしまったのですが、
この間、特に今年に入ってからは盛り沢山のコントラストのお蔭もあって
日に日に、自分の核心部分にフォーカスしつつあるように感じています。

今回の「その3」では、少し「その1」と「その2」を振り返りながら
今の想いを表現してお伝えできたらと思います。


「その1」では、途上国の村や学校に「手押しポンプ付き井戸の器材一基分」
を送るユニセフの支援活動(15,000円の支援金で実現!)のこと、そして、
「もっと自然に、自分のワケミタマらしさとユニティらしさを表現しながら
こういった支援とも繋げて活動してゆきたい…との思いがあふれてきました」
と書かせて頂いていました。

これは私にとっては、ユニセフの素晴らしい井戸を設置する支援活動も、
また、自分自身のワケミタマらしさとユニティらしさを表現する活動も、共に
心のままにこの世界を生きる喜びと幸せを感じる、という点で共通しています。

また「その2」では、「私自身の講演会とユニセフやその他の支援活動について
このブログに出逢って下さった魂のご縁の皆様へ募らせて頂きたいと思って
いたことがあったのですが、又、その3で書かせて頂きたいと思います」と
書いていました。

それで、今回はその「魂のご縁の皆様へ募らせて頂きたいと思っていたこと」
について具体的に書かせていただきたいと思います。


前回「私達の望みと世界の至福」と題した文章の中では、
私達が「本来の自然なあり方に背を向けてしまう理由」「世界の中でも自分の中でも
戦いや苦しみが続いている理由」として、「私たちがこの物質的な地球での人生を、
ただただ物質的に考えて生きているうちに、宇宙の源と見えない世界の魂の部分を
忘れてしまっていることにあるのではないか」というようなことを書かせて頂きました。

そして、この春分以後には、『私たちが大いなる宇宙の分身・ワケミタマとして
宇宙の源の愛のエネルギーを具現化してゆく創造者として存在していること』を
精神的にも物質的にも受け入れて生きていくことが最大のキーポイントと
感じていることも書かせて頂いていました。

このことは、私自身にとってもライフワーク且つ最も重要なテーマなのですが、
中学生の頃に「君は何を望むか」という声が聴こえてきたことから始まって
その30数年後に、引き寄せの法則のエイブラハムという宇宙の見えない世界の
素晴らしい教師の方々からのメッセージのご本やDVDとの出逢ったことでは、
かけがえなく貴重な学びと変化拡大の後押しを頂いてきたと思います。

その中で、『宇宙とそのワケミタマである私たち人間の進化と拡大成長について』
『自分の価値(これは、全ての人類それぞれの「自分」のことでもあります)
を受け入れ認めること』、そして『本当の自分を生きるための愛と知恵』といった
私なりの価値観や考えやイメージを表現したいと思うようになってきました。

そして、昨年春に舩井☆SAKIGAKEフォーラムの一般公募へ応募させて頂いたこと
をきっかけにして、私自身そして昨年夏からの新生ユニティの新事業として
講演会・セミナー・ワークショップなどを考え始めるようになりました。

以前、2003年に故・船井先生の幸塾にてお世話になった方々からのお声がけで
大阪・京都・東京で初めての講演会をさせて頂いた時から10年以上経ちましたが、
再び、今度は私自身の思いと望みから始め、自分らしくユニティらしい講演会等を
開催してゆきたいと思っています。

このことを昨夏の「その1」と「その2」を書いた頃からずっと温めていたのですが、
「その1」で書いていたユニセフなどの支援活動、また、2011年の震災の支援活動に
おいては、今、物質的な支援の段階を経て精神的な支援の時機に来ていることも知り、
こういった支援に関連することが自分らしいライフワークと感じておられるご縁の方、
また支援活動の具体的な企画を考えるのが楽しく幸せに感じておられるご縁の方と
出逢えたらいいなぁ!という望みも生まれてきました。

特に、2011年の震災の支援活動においては、その際に様々な所でリーダーシップを
取って下さっていた方々とご縁を頂いたことで、私達もその素晴らしい企画に協賛・参加
させていただくことが出来たのですが、自分だけでは、こういった支援活動の企画センス
(というか、皆にとって本当に意義ある活動にするためのアイディアがもうひとつ何か
物足りないものになりやすいので(^_^;))こういった支援活動が得意分野な方々と
ご一緒させて頂けたら、本当に有難く幸せに思います。

そして、今後の私自身の講演会等についてのご縁も募らせて頂きたいと思っています。

今、前述の『宇宙とそのワケミタマである私たち人間の進化と拡大成長について』
『自分の価値を受け入れ認めること』、『本当の自分を生きるための愛と知恵』等の
テーマで、私自身と新生ユニティの講演会のイメージと企画を拡げている最中ですが、
当ブログをご覧下さった皆様で、もし上記のテーマと講演会やセミナー等の企画に
強くご関心をお持ちの方々がいらっしゃいましたら、(その他、コラボレーションなどの
企画や独自のご提案なども)ぜひお知らせ頂けましたら嬉しいかぎりです


☆そういうわけで今回、『支援活動&講演会等の共同創造』のご縁の方々を
募らせていただきたいと思います\(~o~)/

このブログをご覧下さって、もし何か感じてくださった魂のご縁の皆様が
いらっしゃいましたら、このブログのコメント欄かメールにて
お知らせ頂けましたら幸いです


昨夏からの思いを温めてきて、今回「その3」でようやく
募らせていただきたいことを書かせていただきました(*^_^*)

ブログの中でもし分かりにくいことなどもありましたら、
お問い合わせ等どうぞお気軽にメール頂けましたら幸いです♪

今年の拡大成長の流れ、愛と夢あふれる泉の如き豊かな創造の旅で
魂のご縁の方々とお逢いできますことを心より楽しみにしています

それではまた書きたいと思います

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↑春分の日の大きな夕日


posted by narumi at 23:53| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

私達の望みと世界の至福

ブログにご来訪くださる皆様
いつもありがとうございます(*^_^*)

前回書いていた家族間の新たな体験の経緯では
私が常々人生を生きるうえで特に気になっていることに関しての
重要なコントラストも多々あって(なにせ今年は8の年なので
コントラストも“大盤振る舞い”な気がします…(^_^;))
その間、ブログの文章としてはまだ書けなかったのですが、
心の内の想いをじっくり見つめながら過ごしていました。

その後、春分(今年の春分は、スピリチュアル系の方々の中では
大きな節目の「新たな太陽が昇る日」と言われているそうです)に
向けて、私自身の新たな展開の準備をしながら仕事をしていました。


そして今日は、春分前日の魚座の新月で皆既日食の日。
ここ最近、世界で起こっている事象からもまた大きなコントラスト
を感じたので、今日はそのことについて書きたいと思います。


ここ数年、世界で起こっている紛争や戦いなどのニュースを
(私の場合はインターネットを通して)見た時の正直な気持ちとして
「皆が皆(本当は一人の例外もなく)宇宙の愛と光のワケミタマとして
この地球に喜びあふれて生まれ、今回の人生に望みのありったけをこめて
こうしてせっかく飛び込んでくることが出来たのに(今、地球にいる人は
皆そうですよね!)これほど残念でもったいないことがあろうか・・・」
と思いました。

この地球での人生は、今、それぞれの国や地域で生きている人類全員が
明らかな魂の選択によって誕生してきたものと思います。

それぞれの国や場で、それぞれの魂が望んでいた今回の人生や生活が
きっとあられたと思います。それが台無しになり、沢山の方々が苦しみ、
源の魂の世界に還られていったことは言葉に出来ない思いですが、
それと共に、それぞれの魂の夢と希望、それが蔑ろにされていることが
最も残念に思います。

でも、ここで、私達に宇宙の愛と叡智のメッセージを贈ってくれている
引き寄せの法則のエイブラハムのように肯定的側面を探って考えてみると、
今、世界で起こっている紛争や戦いで苦しんでいる人々と、それを見て
悲痛な思いになった全世界の人々は、今、地球の大きな変化の流れの中で
さらなる幸福と喜び、そして本当に調和した素晴らしい地球の未来に向けて
心からの大きな願いと望みを発していることになると思います。

これは“エイブラハム的に言うと”、私達はいつも、そして、たった今も
『より幸せな未来を創造している創造者』であるということになるのですが、
世界で起こっている問題の核心部分には、私達が未だ、この創造者としての
認識と自覚が目覚めきっていないことがあるような気がします。

私達が本来願っていた望みと幸福を全うして生きることが出来ない理由、
本当の自然なあり方に背を向ける紛争や戦いや苦しみが続いている理由は、
この物質的な地球での人生を、ただただ物質的に考えて生きているうちに
私たちがやってきた大元のところ、宇宙の源と見えない世界の魂の部分を
忘れほうけてしまっていることにあるのではないか、と思います。

これはやはり、私達の魂と心身の統合調和に関する大変重要なことで、
この春分以後は、私たちが『大いなる宇宙のかけがえのない分け御魂』として
『宇宙の源からの愛のエネルギーを具現化する創造者』として存在していることを
精神的にも物質的にも受け入れて生きることが、最大のキーポイントかと思います。

このことは、私にとってはライフワークと言えることなのですが、
『宇宙の進化と拡大成長』から『自分の価値(これは全ての人類にとっての
「自分」でもあります!)を認めること』『本当の自分を生きるための愛と知恵』
今後、このようなテーマで、私自身と新生ユニティの精神的な活動と仕事を
展開していきたいと思っています。


そして、私たちの世界の至福を望む初めの第一歩であり、また究極の一歩は、
自分自身の至福のイメージを大切にして育んでゆくことかと思います。

これは、“世界で起こっている問題を何とかしようとする”のではなく、
自分自身が「心から希望を感じる世界」「この上もない愛と喜びを感じる
幸せな世界」を自らが創造してゆく・・・ことではないかと思います。

皆が皆、宇宙の愛と夢と希望の一片であるワケミタマの私たちは、
(全く都合が良いことに!というか)ひとりとして同じ人はいないので
各人が一番幸福を感じることと、そのイメージも多種多様で千差万別、
そこから【世界のあらゆる幸福】【地球のあらゆる至福】が生まれて
創造されることになります。

ちなみに、私自身の至福をシンプルに書いてみると、
「自分と人生を愛し、自然で自由な本当の自分を生きる喜びと至福」。

また、その自分自身の至福から生まれてきた世界の至福のイメージは

「皆が自分と他の存在を尊び、素晴らしい個性と資質を最高に活かして
 人生と生活を心から楽しみながら本当に自然に豊かに生きている世界」

この『自然な豊かさ』は、根底で『宇宙の豊かさ』に繋がっているもので、
宇宙自身が、見えない(源の)世界から見える物質世界を創造したように
精神的にも物質的にも、あらゆるものが宇宙の創造の自然な豊かさとして
感じられるようなものと思います。


今日の新月から明日の春分へ、私達も世界も地球も宇宙も大きく変化しつつ
望む未来へ、日々心新たに成りゆくことを楽しみに生きてまいりましょう

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↑早春に撮った万葉の森の青空

それではまた書きたいと思います
posted by narumi at 23:08| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

新月から満月までの新たな体験

前回のブログの新月の後は、誠君のお母さんの入院と手術のことで
家族全員(誠君の父と誠君と私と誠君の妹さんと妹さんの息子さん)で
新たな体験の旅の日々を過ごしておりました(*^_^*)

お母さんの手術の日は、朝8時から夕方まで病院で過ごしていて
手術が無事成功し、ICUの中で麻酔の眠りから覚めたお母さんを
家族で安堵の嬉し涙を流しながら囲んでいました。

手術後はほぼ毎日、家族でお母さんを見舞って経過を見守りつつ
また、お父さんの食事のこともあって誠君の実家に行ったりして
(これまではこんなにずっと一緒に過ごしたことがなかったので)
今回、ある種のチームプレーに取り組む如き連帯感が生まれていて
お母さんはそれが一番嬉しかったようで、喜んで下さっていました。

以前は、私と誠君のスキンシップO型人間が率先して手を集めて握っていた
感もあったのですが(^^ゞ、毎日の入院生活でいつも家族が集まるうちに
帰る時には、お互いに自然に手を握り合って仲良く握手して別れるのも
今回の体験の中での新しい習慣になりました。

その後、お母さんが想像以上にすごい回復力で日一日とお元気になられて
予想(3週間位の入院)よりもずっと早く退院出来るようになりました。

お母さんの入院は2月19日の新月新月の日、そして、本当にお蔭様で
昨日3月6日の満月満月の日に退院となりました。

この期間は、何か本当に皆で新たな体験の旅を続けていた感じがして
特に手術当日の日は、大きな医大病院のコミュニティルームの長椅子で
家族全員で手術の経過を待ちながら長い時間過ごしていたのですが、
いつもとは全く環境の違う所(普段、私と誠君は家でテレビの無い生活を
送っているので、コミュニティルームに設置されている大きなTVの画面から
次々とネガティブなニュースが流れてくることにもビックリしたりして(^^ゞ)
で、その時感じていた様々なコントラストをじっくり検討しながら
これからの未来への望みを心の内に見い出そうとしていました。

今回の入院では、誠君のお母さんご自身が「新たな人生観」への変化を
心の内で望んでおられることが、いろいろな言葉ややりとりからも
感じていたのですが、誠君はじめ私たち家族の皆それぞれにとっても
この新たな体験と共同創造の中で、自分自身の人生とあり方と望みが
より明らかになっていったような気がしています。

私にとっても、今回の旅の中では、今までにない新たな体験と共に
とても重要な沢山の気づきと実感を頂いたことが一番有難く思い、
それを今後の活動にぜひ活かしていきたいと思っています。

今回は、新月から満月までの体験の報告ブログになりました(*^_^*)
それではまた書きたいと思います
posted by narumi at 23:25| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする