2019年07月17日

拡大成長バージョンに成りゆく旅の道草メモ その1

親愛なる源のワケミタマの友の皆様

いつもありがとうございます(*^_^*)

ここ奈良でも梅雨の湿気の多い日が続いておりますが、
世界各地の魂の友の皆様は、いかがお過ごしでしょうか。


梅雨の多湿の時期は、以前の私は実は大変苦手だったのですが、
作秋からの生活環境の変化の準備(継続中)で、自宅のエアコンを
先に撤去してしまったこともあって、自宅にいる間はエアコン無しで
(新林の滝というマイナスイオンの扇風機は大活用しています)
過ごす時間のために、インターネットなどでいろいろと調べたり
工夫したりもしていて、そのお蔭で、数多くの優れた暮らしの知恵
みたいなことも知ることが出来て、そして何だか知らないうちに
以前よりも湿気にも強くなってきているような気がしています(*^_^*)


その中で特に知ることが出来て良かったぁ!と思った知恵は
「大きめのペットボトルにお水を入れて凍らせたものをお部屋に置く
だけで、自然な冷気でひんやり、且つ、強力に除湿も出来る☆」
ということでした。

これは結構手軽に出来るのですが、2〜3本の冷凍ペットボトル
を部屋に置くと、思った以上に効果を感じて驚きました

ペットボトルの氷が溶けてゆくとボトルに水滴が付きますので
ボトル下にはホーローの小さな容器を露受けに置いています。

(ペットボトルの氷が数時間で溶けたら、再度また凍らせたり、
この露受けを取り替えたりするのだけちょっと手間ですが…)

*ペットボトルでお水を凍らせる時は、
破裂防止の為に、お水は8分目位までに♪


これまでは毎年、母なる星座の蟹座にあたる梅雨の時期は
多湿の息苦しさで気分的にどこか消極的な感じだったのですが、
今年は人生のコントラストによって、思いがけない新しい感覚を得て
その内側からの変化と共に新しい自分が最誕生してゆくような感じ、
そして、母なる蟹座の季節もより自然に暮らせるようになったことに
何か言葉で言いあらわせない不思議な感謝を感じています。

そして、この豊かな雨の水の恵みが慈しみ深く愛の地球を潤しながら
これまでもこれからも私達みんなの生命を育んでくれていることに
今あらためて、心から感謝したいと思います



本日は・・・ちょっと珍しく環境的なことから書き出しましたが、
先月末で、私自身の数秘術での9年サイクルの最終月が終わり
7月から新しい9年サイクルの月が始まっています。
(厳密には、誕生日が新9年サイクルの始まりの日です♪)

それで、前回のブログで少し書いていましたが、6月以降は、
精神面では特に、新サイクル開幕前の準備と大掃除ということで
高次元の教師の愉快なエイブラハム&サラとソロモンのいうところの
愛と至福のエネルギーの流れ(それは、宇宙の万事良好の流れです
に対する心の奥底の「抵抗」となっている思考のクセに気づいて
解放することに最も取組んでおりました。

このプロセスで日々またすごい気づきの連続だったのですが、
【宇宙の万事良好の流れ】に抵抗している考え、というのは
過去の人間社会では、それが一般的というか普通になっていて
根深く染み込んでいるのだなぁーって思うことがよくありました。



例えば、「逆境を克服する」という考えがありますが、
これはホント、物質世界の人間界ならではの思考で
今日は、ちょっとこのことを書いてみたいと思います。


例えば・・・
日々、私達が生きていて、何か困ったことが起こったとします。

それは、心身のこと、健康のこと、家族のこと、人間関係のこと、
あるいは、社会的なこと、お金のこと、仕事のこと…かもしれませんが、
人生を生きていると、何か、望まないこととか、困ったりすることが
起こったりします。

そんな時、普通は、その大なり小なりの困ったこと(いわゆる“逆境”)
をなんとかしようとして、一生懸命に努力したり、必死で戦ったり、
不満を言ったり、泣いたり、怒ったり、悲しんだり…etc.(^_^;)
というような反応をしてしまいがちですが、そもそもそれは
「この逆境をなんとか克服しなくてはっっ!!」というような
人間界の条件反射的な考えに由来しているように思います。

特に、前向きな努力家の人、真面目な方ほど
一生懸命なんとかしようとしやすいのではと思います。

私は、性格的に、真面目というのはあまり当てはまりませんが(^^ゞ
獅子座的ながんばりとかが妙に強いところもあって、これまで
「何とかしてこれを良くしたい!!」と強く思ってしまうと
つい逆境を克服する方向に力を注いでしまうことがありました。


しかし、そのような“逆境克服型の考え”は、
引き寄せの法則のエイブラハムの目からウロコの解説によると
「望まないことを押しのけようとする考え方」であり、
「自分の望まないことに焦点を当てている考え方」ということです。

人間界では、一般的によくあるこの“逆境克服型の考え”が、
実は、宇宙の創造の生命力であるところの愛と至福の万事良好の
エネルギーの流れへの無意識の大きな抵抗となっていることを
エイブラハムの本では、とても深遠に語られています。

そして、宇宙の生成と創造のシステムとして観ると、
私達の望みはいつも「求めれば、与えられる」ということで
源のレベルでは即座に、私達の望みが波動として叶っていて
私達がその望む波動に調和するのを待ってくれているのですが、
逆境克服型の考えだと、無意識に知らず知らずのうちに
“望まないことに強力に焦点を当てて”しまっているので
それが大きな抵抗となっているということなのです。

また、エイブラハムは、物質世界での大なり小なりの逆境を
「コントラスト(対比)」というように呼んでいるのですが、
その「コントラスト(対比)」の本来の役割や意味というのは
“望まないことが分かることで、本当に望むことが分かる”という
ところにあり、これは、私達が創造者として願望を産み出す
大変重要な【創造プロセス】の一環ということです。



↑この説明でちょっと分かりにくかったらm(__)mですが、

問題、逆境、困ったこと、望まないこと…というのは、
本来は、私達の創造者としての望みを産み出すためにある!!
のですね・・・

とは言っても、人間界で生きているといつのまにか
望まないことや逆境を克服しようと努力するクセが付いてしまう
ことも多く、これまで私も、ものすごい勢いで流れに逆らって
上流へ行っているような時もありました(^_^;)

でも、どんなに努力しても、宇宙の流れに逆らっていたら
「望むこと」にはぜぇ〜んぜん行き着きません(^_^;)

ここんとこが、気づき的に一番高度な箇所と思うのですが、
「望まないことに焦点を当てて克服しようとする」ことと
「本当に望むことに焦点を当てて許容可能にする」ことの違い、
というところです。



エイブラハムのご本の中での分かりやすい例では、
「病気を克服しようとするのと、健康を許容可能にすることの違い」
が書かれています。

病気(望まないこと)に焦点を当てているのと、
健康(望むこと)に焦点を当てているのとでは、
出している波動が違っている・・・ということです。

だから、病気(望まない逆境)を克服する必要はなく、
病気というコントラストを体験したお蔭で、以前よりもっと
「健康になりたい」という望みのロケットを沢山打ち上げていて
源の波動のレベルではもう既にその望みが叶っているということ。

しかも!!宇宙最強の引き寄せの法則によって生じている
愛と至福の素晴らしくて強力な万事良好のエネルギーの流れが
いつも流れてきていますので、その自然な流れを受け入れる考え、
受けとる考えで、自然な健康を許容可能にすることが出来ること。

また、サラとソロモンのシリーズのご本の中では、
登場人物の子ども達がこの「受けとる心がまえ」について
調査していることが書かれた大変面白い箇所もありました。



↑このような逆境克服型と許容可能型の考えについても
まだまだ説明しきれないほど奥深いことがいろいろありますが、
最終的には、「私達はなぜこの地球に生まれてきているのか?」
というところの、源のワケミタマであり愛の創造者としての
本当の自分に関する意識のシフトがあるように思います。

これから私の活動の中でも、肉体に宿った魂としての私達、
愛の創造者としての本当の私達に関する意識のシフトを
取り上げてゆきたいと楽しみに想っています。

又、私達の大いなる変容を優しく手助けしてくれる
豊かな自然の恵みをオリジナル製品化させて頂くことも
その後の流れをご報告したいと思っています。


ということで・・・(*^_^*)
今日は、ここまでの旅の途中の道草メモでしたが、
それではまたこの続きを書きたいと思います。

7/17の早朝は、蟹座&山羊座の満月
(部分月食だそうです

美しい地球でのかけがえのない至福の旅を
ご一緒している素晴らしい魂の友の皆様に
心からの愛とかぎりない感謝をこめて


P.S.
今春はいつになくお花をお休みしていたピンクのミニ薔薇が
夏至以降、衣替えのように前の葉を落とし新しい葉が伸びて
今、盛夏に向けて沢山の蕾をつけてくれています

また元喜に咲いてくれるのを楽しみに待っていましたので
真夏に咲く愛のミニ薔薇がとっても楽しみです


posted by narumi at 01:00| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする