2009年05月28日

『新たな川下りを楽しみたい』

引き寄せの法則のエイブラハムの本のシリーズには
「川下り」という言葉がよく出てきます。

それはこんな感じです。
(端折って要約して書いていますので
詳しくはエイブラハムのご本をご覧下さいね)


“わたしたちは、創造者として、生命の川の流れに乗り
 川下りを楽しむために、この世に生まれてきた。

 人生で望まないことやコントラストが起こると
 そのたびごとに願望が生まれ、望みが明らかになる。

 わたしたちは、新たな望みが生まれるたびに
 カヌーに乗ってリラックスし、生命の川の流れを楽しみながら
 下流へと下っていくと、そこでは望みの実現が待っている”
 (その反対に、流れに逆らい頑張って漕いで上流へ行くと…
 すごく大変で疲れてきたり、望みが中々実現しなかったり、
 自分自身の成長が感じられなかったりする…)


川下りとはいたってシンプルなことなのですが、
これが中々、実人生で実感が足りない部分では
分かりにくいこともあるように思います。


その他、エイブラハムのメッセージの中には
「あなたがたは、何にでもなれるし、何でも持てるし、
何でもできる」ということが頻繁に出てきます。

この「何にでもなれる、もてる、できる」途上には
「なりゆく」という流れに乗ったプロセスがあるのですが
このプロセスは、非常に重要なところであると思います。

私もこれまでの人生で実感し、実験し、体験したことの
テーマと範囲の中では、とても理解できるものがありました。

私のこれまでのテーマを大まかに言うと
「なりたい自分になる」こと、そして、
「身近な人間関係が心から望む関係になる」ことだったのですが、
これらのことについては、望みの実現もさることながら
この「なりゆくプロセス」自体が
言葉に尽くせないほど貴重でかけがえなく素晴らしく
(この人生を何百万回繰り返してもいいと思えるほど)
人生の喜びと幸福そのものであることを、身を持って実感しました。


そして、私も人生の次の段階に入って
新たに拡大したテーマに取り組むことになってからは
私的にはより物質的な世界に突入してきたように感じているのですが
(私のような人にとっては、物質的なテーマになればなるほど、
自分の精神的なスピリチュアルな拡大が伴うように感じるのです)
ここでも又、日々新たな気づきを沢山頂いています。

今、新事務所の物件探しをしている最中ですが
望む事務所のイメージが、何となくまだ自分の中で、
今まで取り組んできた「なりたい自分」や「望む人間関係」ほどに
明確ではないことを密かに心中感じていました。

しかしながら、一歩一歩進んでいくごとに
様々な出来事やコントラスト(対照)があるお蔭で、
自分の心が次第にハッキリしてきて
日一日と望みが明確になってくるのを感じています。

先日も、「新しい事務所は、もうちゃんと待っていますよ」
というメッセージを2人の方から頂いたことがコントラストになって
突然ハッとして、自分の本当の望みが分かったように思いました。

ここでの私の本当の望みは、
『目的地に着くことだけでなく
新たな川下りを、もっと思う存分に楽しみたい!』
ということでした。

「新しい事務所を発見するまでのかけがえのないプロセス、
私自身の心の奥底の癒し、あらゆる抵抗と恐れを手放すこと、
これまでの枠を超え、喜びと共に新たな人生へと歩んでいけること、
ワクワクする面白い新たな川下り、新しい拡大した望みが
育まれながら、次第に現実へとなりゆくことを、
もっともっと思う存分、楽しみたい!!」
ということだったのです。

このことに気づいて、又一歩、
自分らしい道のりを肯定できるようになりました。
(同様に、他の方々の人生の道のりも、本当にかけがえなく
貴重なものであるということを、あらためて感じました。)

では、また書きたいと思います(^^)/~~~

flower1.jpg
小雨の日の優しいグリーンとお花
posted by narumi at 22:58| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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