2010年06月05日

今、思うこと。

今年も半ばになりましたが
最近世の中で起こっていることでは
本当にいろいろと考えさせられることが多いですね。


それで・・・
前回書いていた瞑想序話は
来週にゆっくり書かせていただくことにして
今日は「今、思うこと」を
少し書きたいと思います。



今、生きている人々の
各々の意識の核心に迫るような
大いなる変容のエネルギーが
さらに日増しに強まっているように感じられます。


日本や世界で起こっている「問題」を見る時、
その「解答」と言えるような納得できる答えは
もはや、これまで通りの意識のままでは
出せないように感じられます。


私が入っている幸塾のメーリングリストで
春からの宮崎口蹄疫のことに関しても
多くの方々から深い感情を伴った意見が出されていて
それを読ませて頂いて、私も夫と共に話し合っていました。


しかし、今起こっている一連のことを深く捉える時、
わたしたち人間は、どういう存在であるのか、
なぜ今ここ(地球)に存在して生きているのか・・・
ということ抜きには考えられないように思います。


ここ数年、世の中を見渡す時に
考えさせられることは沢山沢山あります。


でもこのことは
引き寄せの法則のエイブラハム流に言うならば
“大きなコントラスト(対比)が感じられる状況にある”
ということなのではないかと、思います。


私たちに「つらい」「悲しい」「苦しい」
気持ちを感じさせるようなことが起こる時、
その時、まさに、まさに、まさに、
ものすごく大きなコントラストを通して
「望まないこと」から「望むこと」が
はっきり分かるようになるのだと思います。


「わたしたちが本当に望む未来」は
たとえ望まないことが起こっている現実の中でも
今、刻々と、次々と、生み出されている・・・


後は、わたしたちが
その「本当に望む未来」を選択する意志を持ち、
希望を感じ、心から喜び、受け入れて
その実現を阻み抵抗するものを静かに手放していく
ことかな・・と思います。


今、大いなる変容の途上で
私たちが大きな苦悩を感じる時、
同時に、大きな希望が生み出されていること。


(わたしたちはこの地球に
幾度も幾度も生まれ変わりながら生き続け
ずっとずっと、より素晴らしい未来を望みながら
学びつつ創造してきたのですから・・・)



今、このことを日々考えています。



又、ここ最近読んでいる非常に素晴らしい2冊の本

「エイブラハムの本」
(理想のパートナーと引き寄せの法則
幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」
著者:ヒックスご夫妻 エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス

「バシャールの本」(「未来は、えらべる!」
著者:バシャール(チャネル→ダリル・アンカさん)本田健さん)

愛すべき高次元の教師であり友である
エイブラハムとバシャールについて
自分なりの見解で
ぜひ後日ふれたいと思います。

posted by narumi at 22:15| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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