2012年06月30日

自然食いろいろ≪2012年前半編☆≫

6月30日、今年前半の最終日ですね♪

今回は、日々の食事の中で最近ちょっと
ハマっているテーマなど、私の自然食の
いろいろなお話を書きたいと思います(*^_^*)

自然食関連のことで、「あっ、こんなことも
ちょこっとブログに書きたいな〜〜」とか
思うことはいろいろとあるのですが、
あまりにもちょっとした話だったりして
ずっと書きそびれていたりします・・・(^^ゞ
(でも一応、携帯で写真を撮っていたり
するのですが〜〜〜笑)

それで、半年に1回くらい、まとめて
アップしたらどうかな(^.^)と思いついて
そうすることにしました♪


今年はやはり(一般的にも大変流行っている
ようですが)麹のことがとっても気になります。

以前、市販の乾燥麹を買っていたこともあった
のですが、より良質な生の麹を入手したいな〜☆
とずっと思っていたところ、今年の早春に
コープ自然派さんで有機JASの生の麹が販売
されているのを発見!嬉しくなって、早速、
玄米麹と白米麹を購入させていただきました。
(↓島根県のやさか共同農場さんのものです)
2012shizen3.jpg

『うかたま』という素朴で素敵な自然食の雑誌
(季刊)があって、内容もとても面白いことが
多いので(特に、誠君が好きで読んでいます♪)
時々買っているのですが、その『うかたま』でも
発酵特集などがあり、麹を使った甘酒や塩麹など
のレシピや記事がいろいろ載っていました。

その中で、一番作りたかった「甘酒のもと」を
自分なりの好み(玄米と白米を半々で♪)で
作ってみました!

↓白米の米こうじ
2012shizen1.jpg

↓玄米の米こうじ
2012shizen2.jpg

玄米の米こうじのほうが香りも強くて、
ぬかづけのような懐かしい香りがしました♪


☆「甘酒のもと」の作り方
(うかたまVol.24の甘酒の作り方を
参考にして少々アレンジしました)

○生の米こうじ300g(玄米麹+白米麹)
○お湯(70℃位)3カップ

・米こうじ(玄米・白米、お好きなものでOK)
を、手でパラパラにほぐしておきます。

・炊飯器に米こうじとお湯を入れて、かるく
混ぜ、布巾をかけて、炊飯器の蓋を半開き〜
開いたままにして、6時間ほど保温します。
(保温のスイッチを押します)
時々かき混ぜながら、温度は55℃〜60℃
を保つようにします。
2012shizen4.jpg
(雑誌に書かれていたように、最初、蓋を半開き
にしていたのですが、うちの炊飯器の場合、
そうしていると、温度がどうしても60℃を
超えてしまうので、布巾をかけて開いたままに
してみたら、温度が55℃〜60℃までの適温↓
が保たれるようになりました!)
2012shizen6.jpg

・6時間後、ホーローなどの鍋にうつして、
70℃位まで加熱し(この加熱でより甘くなるそう)、
冷めたら、ホーローのタッパーやビンなどに入れて
冷蔵庫で保存します。(半月以内で頂きましょう♪)
2012shizen5.jpg
↑これは最初に作った際の写真なのですが、
お水の量を少し間違えてしまったので
水分が多めになっています〜〜(^^ゞ

・この「甘酒のもと」をお水かお湯で2倍に希釈
すると、美味しい甘酒の出来上がりです〜☆
(温める際は、小鍋に入れて火にかけますが、
酵素の活性のため、熱し過ぎないように…)

作りたて出来たての甘酒は、ホントに甘〜くて
その甘さが、何ともいえない、滋養のある甘みで
とっても癒されました。。。

甘酒って、基本的にはHOTで寒い季節に頂く
のが美味しいと思いますが、お腹のためには、
暑い季節にいただくのも、とても良いそうです。
(冷やして頂く・・・というのもあるので)

その他、古代米(紫米など)を炊いてから作る甘酒
も作ってみて、こちらはさらに深みのある味わいで、
ものすごく滋味豊かな甘酒になりましたが、
そちらのほうがより時間がかかった(12時間ほど)
ので、又ゆとりのある時にチャレンジしてみたいと
思っています(*^_^*)

そして、一般的にもすごく流行っている「塩麹」
は、いろいろな市販品も沢山出ていますが、
麹とお塩とお水で、とっても簡単に手作り出来る
ので、野菜やお肉などに混ぜたりまぶしたりして
日々のお料理にも大活躍します。

私も、玄米と白米の麹とキパワーソルトの塩で
手作りした「塩麹」を愛用しています。

最近よく作るのが、オクラの塩麹和え。
(オクラを茹でて刻んで、塩麹で合えるだけ〜!
という超カンタンなものですが、大変美味です☆)
納豆も、調味に塩麹を少し入れるだけで、
とても美味しくいただけるので、ぜひどうぞ(^^♪


麹関連のお話が結構長くなりましたが、
毎年、その季節になると、よく作っているお料理で、
↓早春のウドのキンピラ(とれとれ市場で山ウドを
入手して作っています〜)や
2012shizen7.jpg
↓野ブキのあっさり佃煮(この野ブキは、なんと!
ユニティのプチ菜園産☆、早春にはフキノトウが出て
春から夏にかけて、どんどん大きくなってくれるので、
数回に分けて採っています\(^o^)/)
2012shizen8.jpg
*この野ブキの佃煮は、市販のきゃらぶきのような
濃いお味ではなく、葉っぱが主役のあっさりめの甘辛味♪
野フキの葉と茎を分けて、どちらもよく洗ってから、
茹でて水にさらし、葉も茎も細かく刻み、ゴマ油で
炒め煮にして、お醤油・てんさい糖(あれば、みりんも)
で味をつけ、仕上げに、かつお節を入れて出来上がり。

↓それから、5月〜6月にかけての季節感たっぷり、
美味しくて何度炊いても飽きないのは・・・豆ご飯!
(皆さまも炊いておられると思いますが〜〜(^^♪)
2012shizen9.jpg
5月に、エンジェルパートナーのルカさんが
事務所に泊まられた際も、ご一緒に皆で豆ご飯を
美味しくいただきました〜☆☆


そして、今の時期(6月半ば〜7月上旬)は、
梅ジュース(梅酵素)づくりに勤しんでいます。
(作り方は、↓以前のブログ記事をご覧下さいネ♪)
http://natural-business.seesaa.net/article/215025941.html

☆私は、この季節の「梅仕事」のなかで、梅干だけは
まだなかなかチャレンジできないでいるのですが、
無農薬の自然な梅で作ってくださった梅干を
購入していて、梅干を食べる時には、その種の
中の核(仁)まで、美味しくいただいています。
なにかちょっと突飛ですが(^^ゞ、ここでご紹介を。

*実を食べた後の梅干の種を、キッチンバサミの
下の方のギサギサのところで挟んで、割ります。
(とっても硬い時もあるので、気をつけて下さいね)
↓種の中の仁は、ちょっと甜杏仁のような味もして
何かしら薬効があるようにも思います。。。
2012shizen10.jpg

2012shizen11.jpg
↑このようなキッチンバサミを使用(笑)。


その他、オーガニックレーズンの酵母づくりも、
「かけつぎ」を続けて約2年☆になりました!
(「かけつぎ」とは、出来上がった酵母液を
少し残しておいて、次の発酵の際に入れることで、
その酵母から発酵が急速に進み、発酵時間も
大幅に短縮して出来上がります。
聞くところによると、酵母自体がだんだん
強く(たくましく?)なってくるそうです♪

現在は、1ケ月に1回くらいのペースで
かけつぎを行っています。

今でも、毎回毎回、レーズンの周りにプクプクと
勢い良く泡立って発酵している様には、何か
とても感動して、見入ってしまいます(*^_^*)

今後もずっとかけついでいったら、どんどん
すご〜く強いたくましい酵母♪になるのかしら☆
と思いつつ・・・毎月作っています(*^_^*)
(以前もビンに入ったレーズン酵母の写真を
載せたように思いますが、また今年のプクプク
発酵写真も掲載したいと思います〜〜♪)


今年前半の自然食づくりは、だいたいこんな感じ
でしたが(その他、写真を撮れなかったことも結構
ありますが…)、ユニティの事務所のプチ菜園では
また今年も元気に増えつつ実ってくれていた苺たちや、
何度も葉っぱを虫に食べられながらも何度も復活☆☆
して、とっても可愛い小さなお花を咲かせてくれた
ミニミニ薔薇など・・・プチ菜園の近況のお便りも
近々載せたいと思っています〜〜(^^)/~~~

それでは、また書きたいと思います!

posted by narumi at 22:16| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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