2014年07月09日

愛と夢あふれる泉の如く その1

いつもありがとうございます(*^_^*)

7月に入り、梅雨に加えて台風もやってきていますが
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
(この文章を先週書き出してから、いろいろな出来事があって
少し中断していましたが、今日また続きを書きました(*^_^*))


先日、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたということで
誠君と少し話をしていました。

誠君はこのことに関して、最初は葛藤を感じていたようですが
その後、「憲法9条にノーベル平和賞を」という署名の取組み
http://chn.ge/1bNX7Hbに賛同することで、今の時点での
彼なりのスタンスを考えていました。

私はというと、正直なところ、
最初はあまりの違和感のために、少々気が遠くなりました(苦笑)

2010年〜2015年の間、特に重要な意識のシフトの時機に
なぜこのようなことが起こっているのだろう…と思ったのですが、
やはり今年は、宇宙の深遠なる智慧と繋がり精神性を高める7の年、
自分なりにスピリチュアルな意味での考察をしたいと思います。



わたしたちは、なぜ、今ここに、生きているのでしょう。


元々は、大いなる宇宙の源ーワンネスの宇宙に溶け込んでいて
そして、その宇宙から生まれた分身、源の分け御霊の魂として
それぞれの選択した物質的な肉体に宿り、今、この地球にいます。


それでは・・・
なぜ、私達は、ひとりひとり全く違う個性を持った人間として
地球の様々な国々やいろいろな場所に生まれているのでしょう?

それは、多様性の中から、それぞれの望む拡大の方向を選択し、
個別化・個性化することで自らの愛にかたちを与えて具現化して
その素晴らしさを輝かせるために、今ここにいるように思います。

そして、それぞれの違いの美しさを尊び、喜び、愛し合うためにも
今ここにいるように思うのです。


唯ひとつの世界、ワンネスの世界では感じることができない喜び、
それは「違いの美しさを知る喜び」「素晴らしい個性化の喜び」
「自らの愛を自由に具現化しながら、ワクワク拡大成長する喜び」
ではないでしょうか。


ここで思うのは、誰しも皆、魂のレベルではこういったことは、
当然ふまえて(というか知っていて)個別化して存在しているのに
そのせっかくの喜びのモトが、争いのモトとなっていたりします。

そもそも、集団的自衛権ということ自体(プーな自分の解釈ですが)
戦いと争いを前提として身を守るという分離の時代的な発想のようで
統合調和のユニティの時代には、不要なことのように思うのですが、
こういったことの奥底にはやはり、「スピリチュアリティの欠如」と
「自分を愛することへの欠乏感」があるように思いました。

(ちなみに、エイブラハムやバシャールの高次元存在の方々の政治や戦争
に関する解答というか教えは、大変素晴らしく興味深いものがありますが、
ここに掲載しているととっても長くなりますので、また次の機会に
書きたいと思います)


又、以前からよく思っていたのですが、オリンピックやスポーツでも
自国の勝ち負けになぜそんなにこだわるんだろう・・・?という
(私にとっての)素朴な疑問があります。

物質世界的な帰属意識というものがあって、
今の自分がいる国に愛着があるのだと思うのですが、ここでも、
自分を高く評価していないと他者を高く評価できないのと一緒で
自国(今回の人生で自分で選んで生まれてきた国)の素晴らしさを
本当の意味で高く評価していないと、他国の素晴らしさも高く評価
できないということが、どこかにあるかもと思います。

(以前、魂科医の越智啓子先生に教えて頂いた)私の過去生でも、
アメリカ(インディアン)の時やフランスの未亡人(果樹園を眺めて
いたそうです)の時の人生のことをお聞きしたのですが、私の場合も
それらの人生以外にも沢山の過去生を生きてきたように思います。

そして、まさに、その様々な国のいろいろな過去生があったお蔭で、
今回の人生のテーマがあり、喜んで日本に生まれてきたと思います。

みなさんそれぞれに、こういった幾多の思い出深い過去生があって
今回の人生でも、自らの魂が望んだ国に生まれていると思いますので、
もうそろそろ、帰属意識も「地球星に住む人」としての感覚が
より新しいスタンダードになったらいいな♪と思います。


先日からそんなことを考えていましたが、
いつもユニセフから送られてくるメールマガジンでは
(これは6月中から想っていたことですが)
この地球星での豊かな水の恩恵、あふれる水の恵みについて
あらためて心に想うことがありました。

http://www.unicef.or.jp/special/14sum/
↑メルマガとこのページを拝見して、
途上国の国では、毎日の生活に必要な水を汲みに行くのに
小さな子どもたちが平均6Kmという長い道のりを歩いていること、
その上、その大変な重労働で手に入れるのは、茶色くにごった水。。。
というリアリティが心に迫りました。

ユニセフから送付される冊子やメルマガはその都度拝見していますが、
先日あらためて、このページをじっと見ていて、
村々にきれいな水を届ける「手押しポンプ付き井戸の器材一基分」
が、15,000円の支援で実現出来るということが、
ものすごく価値あるお金の使い方という気がしました。 

これらの支援活動におけるユニセフの基本的な考え方も
【子どもたちの命と健康を守るためには、
きれいな水が身近な場所で手に入るようにすることが何より大切です。
100ヵ国以上で水と衛生の活動を行うユニセフが今、力を入れているのは、
途上国の村や学校に井戸を設置すること。
井戸ができた村々では、子どもたちが元気になり、衛生意識が高まり、
女子の就学率が上がるなど、子どもたちの未来も大きく開けています。】
とのこと(ユニセフのお知らせ文より抜粋)で、
これらの井戸が設置されることで、生活環境が改善されるだけでなく、
途上国に暮らす子どもたちの未来の大きな創造の可能性が開けることが
アピールされています。

上記のユニセフの特設ページで、
手押しポンプの簡素な井戸から流れ出る、透明なあふれる水を手に受け、
満面の笑顔で喜びに満ちて水とふれあっている女の子を見ていると、
何かあまりに、そのポンプや井戸のリアリティと、夢のように綺麗な水が
出てくる喜びがイキイキ溢れて感じられ、まるで、自分自身もこの途上国の
子どもとして生きた過去生のことも思い出されるような気がしてきます。

そして、この簡素で役立つ、ワクワクする素晴らしい井戸があることで、
子どもたちが毎日の水くみに費やしていた時間とエネルギーが解放されて
本来の創造者としての可能性が飛躍的に高まることが感じられました。

この途上国に簡易な井戸を設置する支援は、これまでも沢山の方々が
参加され、いろいろと活動をされてきたことと思いますが、
この支援活動の素晴らしさは、地球というひとつのコミュニティの中で、
溢れる豊かな水の恩恵への純粋な喜びを思い出させてくれることと、
創造者としての可能性を分かち合える喜びがあること、だと思います。


これまでは、本当にささやかながら、弊社のオーガニックコットン製品の
ナチュラルファンタジーのサシェ作りなどを通じてのユニセフ支援活動を
させて頂いていましたが、このことを拝見してから、もっとダイレクトに、
もっと自然に、自分のワケミタマらしさとユニティらしさを表現しながら
こういった支援とも繋げて活動してゆきたい…との思いがあふれてきました。

そして今、春から自分の中で次第に明確になってきている講演活動のことと、
このユニセフの支援活動を、ぜひ今後、繋げていきたいと思っています。

又、このことでぜひ、魂のご縁の皆様に呼びかけ募らせて頂きたいことが
ありますので、この続きをまた近々書きたいと思っています(^^)/

2014hana2.jpg
↑6月の名残の、雨にぬれた小さな紫陽花



posted by narumi at 22:48| Comment(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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