2016年06月29日

家族の愛の交流時間

皆様、いつもありがとうございます

今年前半の大きな節目と言われていた
6月20日の満月、そして翌日の夏至が過ぎて
家族や周囲の人々とのあたたかな心の交流を育む
「母なる愛」の蟹座の期間に入りました。

それに加え、今、愛の星の金星も蟹座に入っていて、
太陽が獅子座、月が天秤座(どちらも男性星座)で
金星は蟹座(私の星座配置では珍しく女性星座)の私は、
7月後半の獅子座スタートまでは、母なる愛の蟹座エネルギーの
温もりに包まれながら日々成長のプロセスを歩みたいと思います。


先週の土曜日から、実家の父が持病の手術で入院しまして
(10日間の入院で、7月4日の新月に退院予定です)
ここ数日は、実家の母と私と誠君(元祖プー組の3人)は
お見舞いと手術の付き添いでずっと共に過ごしていました。

27日は早朝から車で一時間半ほどかけて病院へ到着後、
父の手術中の待ち時間からその後の様々なことに対応する中で
その時々の選択が、ひとつひとつ一番良いものになるように
母と誠君と相談しながら、又、お互いをフォローし合いながら
とても貴重な家族の愛の交流の時間を持つことが出来ました。

そして、お蔭様で父の手術は無事成功し、昨日ICUも出て
母も私達もとても安堵していました。


昨年も、誠君の父母の初めての手術と入院の体験を通して、
非日常的とも言える濃密な心の交流とふれ合いの中で
いつにも増して家族の絆もより強くなったのですが、
今年は、私の実家の父の初めての手術と入院のことを通じて
またかけがえのない家族の心の交流が深まっています。

私の母以外の親達はどちらかというと西洋医学派の考え方で
自然療法大好き派の私達とは志向自体はかなり違っているのですが、
そういったそれぞれの志向や考え方を越えた精神的なサポートが
出来たことが、私達にとっても本当に良い経験になりました。


新月の退院の日まで、父も母も私達もこの体験の旅の途上で
またいろいろなことを感じたり考えたりすると思いますが、
今年は父も(数秘術では)新しいサイクルの始まりの1の年なので、
これから母と一緒により幸せな人生の日々を楽しんでほしいと
私も心から願っています。

(それと話が少しそれますが、その他、印象的だったのは…)
父が入院中の八尾市の病院は、院内のいたるところに大きな絵画が
掛けてあって(本当にびっくりするほど沢山の絵の額があって
母曰く「凄ぉ〜い!」筆字のこれまた大きな書まで掛かっていて)
何かしら不思議な非現実的な感じすらする空間でした。。。
(普段全く病院に行っていない私達は、誠君の両親に付き添った
奈良県立医大以来のことだったのですが、なぜか今回は父のご縁で
沢山の絵に囲まれた不思議な美術館みたいな病院を体験しました☆)



私の父は、ある意味、男性性の見本のような考え方の人で、
一方、母は、(母性ではなく)女性性の見本のような感じがして
私から見ると、両親は性格的には本当にものすごく違っていますが
この両極端なふたりを自分の両親に選んできたこと自体にも
私の人生の大きなテーマのひとつ(男性性と女性性の統合)が
とっても感じられて面白いなぁと思っています。

そして、家族皆がそれぞれの人生の大切なテーマを生きながら、
ひとりひとりが唯一無二の拡大成長の道を歩んでいることを想うと
今、本当に大切な時を共に生きていることを強く実感しています。


小さな意味では、血縁の家族は大変分かりやすいソウルメイトですが、
大きな意味では、地球の同胞の人々は人類としての壮大な共同創造の
大いなる宇宙のワケミタマ☆ソウルメイト。

分離の時代の過去を乗り超え、今、統合の時代の新たな波動の領域へと
向かっている「ひとついのちの私達自身」を心から応援しながら
愛と感謝の人生の日々を大切に慈しんで過ごしたいと思います


『人生を愛する数秘術』&Unity358サイトのスタートに
もう少し時間がかかってしまっておりますが、7月の新月後に
またお知らせしたいと思います



2016geshi1.jpg
↑21日の夏至の午後は、車で移動中にパワースポットの藤原宮跡に
一瞬立ち寄ってエネルギーチャージ☆出来ました(*^_^*)
前夜の雨の後の太陽エネルギーと美しい青空に感謝でした☆☆



posted by narumi at 23:44| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]