2019年10月31日

再起動に向けて愛と光の充電中♪

親愛なる魂の友の皆様方

いつも温かな波動をありがとうございます(*^_^*)

先月末の引越しから約1ヶ月経ちました。

この期間、また大きな台風などもあり
沢山の被害を受けられた皆様には
心よりお見舞い申し上げます。


引越しからこのかた、私の方は、
今のところの自宅兼事務所となりましたマンション
の室内の再構成といいますか、片付けと整理、
暮らしやすく使いやすくするための整美作業で
かな〜り時間がかかっておりました(^_^;)

(食卓やソファーなどは自宅で愛用していたものを
持ってきたので、事務所に置いていたものとの
チェンジや整理や片付けやいろいろな洗濯や掃除の
日々でしたが、ようやく少し落ち着いてきました…)


今回の引越しは、前の自宅ベランダで育てていた
ミニ薔薇やハーブ達の大移動もあって、実はこれが、
自分的には一番おおごとでした。

前の自宅ベランダも普通のコンクリート造りでしたが、
素粒水と田村さんのイセヒカリ米ぬかをあげながら
バラやハーブ達が自然にのびのび育つままにしていたら
いつのまにか何だか一つの生態系のようになっていて
落ち葉がたまっているところなどに黒いフカフカの良い土が
出来ていたりして、さらになんとミミズがいたりして(^^ゞ、
そういう場を清掃してしまうのは、此処で暮らしていた
生き物達に何か申し訳ないような気持ちになりました。

薔薇やハーブ達も、事務所の菜園やベランダに運ぶために
初めて大幅な剪定も行って、その後1ヶ月間、また元気に
育ってくれますようにとずっと様子を見ておりましたが、
ピンクのミニ薔薇などは特にまた沢山の蕾を付けてくれて
ハーブ達も皆とっても元気にとりあえずの新しい場所に
馴染んでくれてホッとしました(*^_^*)

そして、以前に書いていたプチ菜園のミニミニミニ薔薇達と共に
今のところは、ちょっとごちゃごちゃとした感じですが(^^ゞ
地植えと鉢物の植物達が共生しながら元喜に育っております。


(↓以前にまた次回以降に…と書いていたことですが)
ミニミニミニ薔薇は(かすみ草程の小さなお花の珍しい薔薇)は
梅雨から夏にかけて、涙の復活ストーリーもありました。

このお話を大まかに言いますと、
事務所の菜園の薔薇や野草たちが思いがけなく不用意に
すっかり刈り取られてしまうということがあり、
小さな花や葉っぱがワサワサと繁っていたミニミニミニ薔薇の
地上部が無くなってしまいました。以前にもそういうことがあり、
その時はすぐに復活してくれたのですが、今回はあまりに
すっかり刈り取られたためか、中々復活の兆しが見えなくて
私もいつになく気持ちが辛くなっていました。

でも、そんなある日、先に再生復活していた元気な野草達の中で
ミニミニミニ薔薇の新しい芽吹きを探していて、目を凝らし、
急に見つけた時は感激と喜びで涙があふれました。

その後、少しずつ復活して育っていたのですが、以前に比べると
まだまだとても小さな状態なのに、私の誕生日の頃には
小さな蕾をひとつだけつけて、咲いてくれたのです!

2019minirose.jpg

こんなに小さな状態で花を咲かせるなんて・・・。

とっても小さいのにとっても元喜で
ド根性溢れる(^^ゞミニミニミニ薔薇に心から励まされました。


私のこのような植物達との交流は、大変内面的なものですが、
薔薇やハーブ達は、私にとっては今や植物的な家族というような
存在となっていて、いつも温かなつながりを楽しんでいます。


(植物達のお話が大変長くなりましたが・・・(^^ゞ)
ここ1ヶ月はこのような感じで過ごしておりました。


また実は、この引越しの少し前の8月の半ばに
関東在住の誠君の妹の夫君が急に脳梗塞で倒れて
手術は成功したものの意識が戻らない状態で
このことでも家族皆で考えさせられることがありました。

でも、魂の世界では、妹の夫君が今後の人生を考え直して
おられるような気がして、それを見守る私達としては
源の無条件の愛の万事良好の流れに乗る考え方で
接してゆきたいと思いました。

その後、周りの方々からの温かい御心遣いと万事良好の流れ
のお蔭様で、妹の夫君に徐々に意識と身体の回復の兆候があり、
家族に支えられて立ち上がることも出来るようになって
皆で心から感謝しておりました。

今夏から秋にかけて、このようなコントラストがあったことで一層、
皆の自然な健康と調和に役立つ事業を具現化してゆきたい
という思いがこれまで以上に確固となってきました。


この期間も、ユニティハウスプロジェクトの親愛なる
エンジェルパートナーズの皆さんとの温かな交流が深まり、
親愛なるちこさんからは、アニータムアジャーニさんという
インドの女性の方の臨死体験のお話をお聴きしました。

それは、アニータさんが病気で亡くなりそうな直前に、
一時的に肉体を離れて魂だけの状態になり、その際に、
宇宙の源の見えない世界の無条件の愛と思いやりに包まれて
親族の魂たちともふれ合い、自分がいかに自分自身のことを
一番後回しにして粗末に扱って苦しめていたかを悟られた後、
まだ今回の人生での目的や使命があることを思い出されて
生き還られたお話でした。

その後、アニータさんは源の愛とつながることで病気も完治され、
このことで自分を愛すること、いつも自分らしく存在することの
大切さを悟られて、本を出版されたり世界中で講演などを
されているとのことでした。

このお話で、私達が自分らしく生きることや自分自身を愛して
大切にすることが、どれほど私達みんなの人生の幸福につながる
ことかをあらためて皆でシェアさせていただきました。


いつも愛読している引き寄せの法則のエイブラハムのご本では
↓このような私達の「内なる存在」の愛の視点の記述があります。


******************************
あなたのなかには、あなたを敬愛してやまない「内なる存在」
がいる。そのことを肝に銘じてもらいたい。

「内なる存在」は、あなたがこれまで経験してきたこと、
そして今、経験していることをすべて知っている老賢者である。

物質的なあなたを見守る「内なる存在」は、あなたのすべてに
深い感謝の念を抱いている。あなたの願望や期待、そのほかすべて
のことをわかっており、片時もあなたから目を離すことがない。
******************************
「引き寄せの法則の本質」自由と幸福を求めるエイブラハムの源流より抜粋


私達の内なる存在(私達の源の部分ですね)が
私達を無条件に愛しているように、自分のことも周りの人々のことも
あたたかな愛と感謝(高い評価)の視点で観ることが出来ますように
このところ様々な出来事から感じさせて戴いているように思います。

そして、私達皆の人生の至福の喜びと幸せと本当の豊かさについて
今夏から新しいサイクルに入った私は、心の内の想いを感じながら
只今、再起動に向けて愛と光の充電中です

それではまた書きたいと思います





posted by narumi at 23:53| Comment(0) | narumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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