2007年07月09日

わたしたちは【ギフト】であること

昨日まで、顧問先のお店の2Fにて
「オーガニック&ナチュラルファブリックフェア」
の催しがあり、ナチュラルファンタジー製品を中心に
オーガニックコットン&リネンの雑貨や衣服や
天然の抗菌作用のある竹布製品、和紡布のストールなど
を取り揃え、いらして下さったお客様との心の交流を
楽しませて頂きました(*^_^*)
(また後日、写真アップします!)


そして今日、ルカさんから≪Fire the Grid≫という
スピリチュアルイベントについて教えて頂いたのですが
下記の2つのHPを少し拝見させていただいて
私も非常に共感するところがあり
ぜひこのブログでもご紹介させて頂きたいと思いました。

************************
Fire the Grid HP
http://www.firethegrid.com/jap/home-fr-jap.htm
Fire the Grid 通信
http://firethegrid.seesaa.net/
************************
T.jpg

この≪Fire the Grid≫の物語は
ある外国の女性が、子どもと一緒に自動車事故で沼の底に沈み、
その臨死体験の間に、光の存在からのメッセージを受けて
自らも生き返り、そして脳死状態と言われた子どもが
沢山の愛あふれる人々からのGIFT(愛と豊かさのエネルギー)
を受けて、奇跡の生還を遂げたことから始まります。
その後、光の存在は、この女性に地球を癒すひとつの方法を
伝えました・・・


Fire the GridのHPと通信を拝見させて頂いて
特にものすごく心に響いて共感したことが2つありました。

☆1つめは、「わたしたちはギフトである」こと。
☆2つめは、「わたしたちが何を望むか」ということ。



”ギフト=才能”を与えなさい。
もし歌が得意なら歌を、話し上手なら話をするように。
ポジティブなエネルギー、愛、そしてあなたがたの才能を
吹き込むように。それが彼を復活させるだろうと。
(Fire the GridHPより)

大切なのは「あなたが世界に、地球に何を望んでいるのか、
何を欲しているのか、どうなってほしいのか、
自分たちの子供たちにどんな世界で生きてほしいと願うのか」
ということです。(Fire the Grid通信より)



これらのメッセージを拝見した時に、
私もこれまで地球で体験させて頂いた
いろんなことが思い出されたり
様々なイメージが浮かんできました。


中学生の頃に、文化祭の準備の垂れ幕を
家に持ち帰って書こうとしていた時
どこからか「君は何を望むか」という声が聞こえてきて
当時はその言葉の意味もよく分からないままに
このメッセージを大きな幕に書いたこと。


数秘術という深遠なツールと初めて出逢ったとき
わたしたちは1人残らず、誰もが素晴らしい才能と資質と
エネルギーを持って生まれてきたことを知ったこと。
そして、その才能と資質とエネルギーを最大限に生かし
自ら選んできた使命を生きるために地球に存在していること。


幸塾(大阪・京都・東京)で催して頂いた講演会
「人生とライフワークを開花させる8つの贈りもの」で
お話させて頂いた際に、わたしたちの存在そのものがギフト
であることをワークショップでも分かち合えたこと。


プロジェクトインフィニティのクリスマスイベントで
「あなたが心から願う地上の天国は、どんなイメージでしょうか」
と問いかけた時、その言葉に自分自身がハッとして
初めて、その言葉の本当の意味に気づいたこと。
(わたしたちの心と意志とヴィジョンが
本当に未来の世界を創っていくのだと)


その他、上記のHPで「奇跡」・「旅」・「彼方」・
「女性性と男性性」といった言葉を目にしたのですが
これらのメッセージが、現在私も今年のテーマとして
取り組んでいる小冊子の内容にもリンクしていて
また沢山のシンクロニシティの恵みと励ましを頂きました。


今、わたしたちは
自らの存在の真の意味に目覚めつつある段階に
きているのではないかと思います。

そしてこれから、心からの望みと祈りと喜びを持って
光と愛に溢れた新しい時代を創っていくのだと思います。


7/17のFire the Gridのスピリチュアルイベント
わたしも仲間たちと一緒にぜひ参加したいと思います!
(ルカさん、いつもありがとう!!)

Fire the Gridが、新しい時代に向けての祝福と恩寵の
セレモニーになることを祈って☆☆

posted by narumi at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Spiritual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック