2017年06月24日

2017年前半の花と野草と自然の手仕事♪

みなさま、いつもありがとうございます(*^_^*)

先日の夏至(6月21日)を過ぎて
明日は(もう今日になりましたが(^^ゞ)
蟹座の新月ですね。

例年、新春〜早春〜晩春〜初夏〜梅雨の間は
季節の美しいお花達や新緑の野草達に満ち溢れる時ですが、
その時々に撮った写真をその都度掲載しきれない年も多くて
その際、半年分まとめてアップしております(^_^;)

今年の1月から3月までは実家の父母のことなど
いろいろなことがあったので、ちょっとおおまかな感じですが
今年前半の花と野草と自然の手仕事の写真を載せたいと思います♪



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↑これは今年のお正月の時点でのピンクのミニ薔薇です☆
田村さんの有機イセヒカリ米ぬかオーガニックで育ててから
真夏でも真冬でも(特に冬は長く保っています♪)咲き続けるようになって
一年中、可愛いお花を楽しませていただいています


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今頃・・・って感じですが(^^ゞ
近くで採った野草いっぱいの七草がゆ(左)と
大和当帰(ヤマトトウキ)入りのチクピー豆のスープ(右)
大和当帰の乾燥粉末は、セロリに似た香りが特長なのですが、
いろんなお料理に入れて試してみて、とにかく和洋中と幅広く
合ってしまうのがホントに不思議
大和当帰については、またじっくり書きたいと思っています


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↑これはお皿のせいか何かでちょっとレトロな感じに見えますが
冬の間に作ったミニマフィンやガレットなど♪
このようなおやつにも、たんぽぽの根の粉など入れたりしています


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イセヒカリの蔵つき麹と無農薬大豆とキパワーソルトで仕込んだ手前味噌。
昨年仕込んだものは、ものすごく深みのある絶妙な美味しさです。
右の春の土筆の卵とじは、このまま丼にのせると、土筆丼ですね♪


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ユニティのイメージ花の八重桜です♪今年もとても美しく咲いていました!
愛と豊かさを同時に感じさせてくれる八重桜は、日本の薔薇のよう


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↑自宅の薔薇たちや梅や桜などの春のお花を素粒水にひたして
様々なフラワーウォーターを作りました
特に八重桜やゼラニウムの香りの良さはもう言葉を失うほど☆☆
ただただ幸せな気分になります。今後の新たなスキンケアの方向としても、
女性男性を問わず、心身を癒して安らぎを与えてくれる高波動のものを
創ることが出来たらと思っています。


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作秋に無農薬の苗を購入して育てたゼラニウム。
あまりにも大きく育って、お店の方からも驚かれていました!
香りの良いゼラニウムを乗せて作った(ちょっといびつな(^^ゞ)
スコーン風ビスケット♪


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事務所の菜園に実った小さな無農薬苺と、
ツボクサ?かオオバコ?をミキサーした生ジュース。
(ツボクサも、オオバコも、一度ずつミキサーにかけたのですが、
この写真はどちらだったのか分からなくなってしまいました・・・笑)
不思議な薬効満載のツボクサについては、今バランスの良い食べ方を
研究していますので、またヤエムグラなどのデトックス系の野草と共に
いろいろご紹介したいと思います。


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これは、オオバコを刻んでお水と一緒にミキサーにかけたものを
米粉で練って小さなお団子にしたものです。
これを茹でて、すまし汁やお味噌汁やスープの具に入れます。
野草研究家の村上光太郎先生の本に掲載されていたのですが、
繊維の硬いオオバコもこうすると誰でも食べやすくなり
とっても綺麗な緑色で美味しくて、おすすめです!


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↑春から一番いただいているタンポポのことを書き忘れていたので
追加しました(^^)/(写真が今これしかなかったので、後日追加します♪)

早春の苦味の少ない葉っぱの時は、生でサラダに入れて
イセヒカリ天酒すりタイプ+にんにくすりおろし+塩(キパワーソルト)+
黒酢+インカインチオイルまたはグレープシードオイルやオリーブオイルの
『甘酒ドレッシング』でいただくのが最高に美味しかったです!
その後、まるでロケットの野菜のように大きくすくすく育ったタンポポの葉っぱは
苦味が強くちょっと生で食べにくいので、キャベツやもやしと一緒にサッと茹でてから
しょうゆ+グレープシードオイル(+好みで鰹節を少々加えても美味♪)を入れた
定番の『グレープシードオイル和え』。
こうすると苦味もほどよいアクセントで、ちょっと洋風の美味しい和え物になります

村上光太郎先生のご本では、タンポポをベーコンで巻いた炒め物や
タンポポと薄切り肉のカツやタンポポ入りお好み焼きなど掲載されていました☆
タンポポは、根っこの健胃・温活作用の他、葉っぱは女性ホルモンの働きを高めたり
美肌づくりに役立つ作用も期待されますので、これから私も美味しいタンポポ料理を
もっと考案したいな♪と思います

その他、5月の薬草三昧の記事にも書いていましたが、
ユキノシタなどもいろんな料理を試しながらいただいていました♪
これから夏にかけては、ちょっと酸味とぬめりがあって納豆などにも合う
スベリヒユなどもいただくのを楽しみにしています♪



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6月に入ると、恒例の梅仕事梅ジュースづくりの季節ですね!
(毎年この季節に沢山検索してご来訪頂いている、てんさい糖でつくる
「手作り梅ジュース&梅酵素」のページはこちらから

今年は、てんさい糖も優しい甘みの粉末のものを使用して作っています。
右は、今年初めて知ったサルトリイバラの葉っぱを蒸して乾燥しているところ。
何ともいえない甘い匂いがして(西日本ではこれで柏餅にするそうですが
大阪出身の私は全く知りませんでした…。)お茶にしてみたら
とっても美味しくて感動しました!重金属も排出してくれるそうで
満月から新月にかけての下弦の月の間のデトックスにも
ピッタリのお茶かもと思います♪


今日は、ここまでですが
蟹座の新月の後、また書きたいと思います


posted by narumi at 01:02| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

2014年の梅しごと(梅酵素)追記

先日書いておりました「梅酵素」のことですが、
その後、6日前後になって、今年は何だか例年より発酵が活発なのか?
少し泡が目立ってきていました。
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毎日1回はかき混ぜて(この酵素を飲む人=私と誠君が交互に)いますが、
酵素液に手をつけると、発酵でほんわり温か〜くなっていて
まるで『梅酵素温泉』みたいですいい気分(温泉)

発酵による泡は、またその後、だんだんと収まってきて
もうほとんど出来上がり状態になっていますが
明日の新月まで置いておこうと思います

ここ数年、梅酵素&梅ジュースを作ってみて
その年によって多少の変化はありますが、だんだんと感覚的に
作り方のコツのようなものも少しずつ分かってきたように思いますが
季節の手仕事は、頭で考えるより、やっぱり体感が中心になりますね♪
また今度、出来上がった梅酵素&梅ジュースの美味しい使い方も
もう少し研究してみてアップしたいと思います



さて。。。明日は、蟹座の新月です☆☆
前々回に書いていた今後の講演会のことで、
その後、自分らしい講演活動とユニセフ支援や震災支援の活動を合わせた
望むイメージのインスピレーションを頂いて、企画をあたためています。
また、HPやブログにてお知らせさせて頂こうと思っています

それでは、また書きたいと思います(^^)/






posted by narumi at 22:44| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

2014年の梅しごと♪

6月半ば、本日は梅雨らしい一日でした(*^_^*)

そう言えば「梅雨」って、梅の雨と書きますが、
梅の熟す時期の雨という語源もあるようです。

このブログでも、ここ数年は5月から6月になると
「手作り梅ジュース&梅酵素」など
http://natural-business.seesaa.net/article/215025941.html
梅関連のページに毎日すごくアクセスを頂いてビックリ
\(◎o◎)/しているのですが、
自然食大好き&季節の手仕事愛好家にとっては
この時期やっぱり『梅しごと』は絶対外せない〜って思います
(昨年から懸案の梅干しは、まだ先の楽しみになっていますが…(^^ゞ)

毎年、梅の調達(そんな大げさなことじゃないのですが、
今年はどの梅でいくかなっ!?って考えるのも梅しごとの楽しみひとつ♪で
自然食系生協から地元の地産地消の市場や実家や知人のお庭に生ったものまで
今年のご縁の梅さん達と出逢うのも、ちょっとドキドキ?ワクワク☆(^^)☆)
から、お砂糖の購入(最初の内は、梅酵素づくりに一応白砂糖も購入して
いたのですが、今では、てんさい糖100%で作るようになりました!)、
そして、酵素やジュースづくりのビンの煮沸消毒などの準備。

仕事で忙しい時などは、この準備に手間取ってアタフタしてしまう時も
ありますが、夏から秋にかけては毎日欠かせない最高の自家製飲料の仕込み
なので、その美味しさと有難さを思うと…やっぱ気合が入ります\(^o^)/

この「梅ジュース&梅酵素」を作り始めて最初の頃は、
オーソドックスにお水で割って飲むのと、豆乳などに入れてデザート飲料
のようにして頂くのとで、主に私が飲んでいたのですが、
一昨年位からは、梅ジュースや梅酵素を炭酸水で割る「梅ソーダ」を作って
飲むようになり、これがあまりにも食事に合うのと、梅の酸味と爽やかさで
暑さの疲れもホッと癒されるので、夫の誠君がものすごくハマってしまい、
今では、ふたりして、この梅飲料無くしての夏は考えられないほどに
なってしまいました(*^_^*)


そんな訳で、我が家でももはや必須になってしまっている「手作り飲料」
の梅ジュース&梅酵素ですが、このブログにご来訪くださっている皆様の
検索ワードでは、「てんさい糖」で梅酵素づくりをしようとなさっている
場合が多いのでは…と思いました。

又、そういった際に、「泡が出ない」また「てんさい糖だけでOK?」と
いった疑問が出て調べておられる方も多いのではと思いましたので、
ここで(もし何かのお役に立つかもと思い)私の体験からの意見と感想も
書きたいと思います。


黒ハート梅酵素づくりで、「泡が出ない」ということですが、
プクプクシュワシュワーっと泡がいっぱい出てくる「酵母づくり」と違い、
梅の実にてんさい糖をまぶして、10日位、手でかき混ぜて作る梅酵素は、
そんなに泡が出てきません。数日でてんさい糖は溶けて、トロっとした
琥珀色の液状になってきて、だんだんと「砂糖」の味が「酵素」の味に
変化してきます。(手でかき混ぜた後、手を洗う前に、ちょっとなめて
みて、味の変化を感じてみて下さい(^^♪)

黒ハート「てんさい糖だけでホントにOK?」ということですが、
個人的な体験談としては、てんさい糖オンリーで、とても美味しく大満足
の梅酵素と梅ジュースが出来ています♪

その後、冷蔵庫で保存して一年経った梅酵素(わざわざ少し残して)は
もはや芳醇としか言いようがない奥深い味になっています。

ただ、自宅では、梅を洗うときには発酵する水「素粒水」で洗っているので、
もしかしたらその効果もあるかもしれませんが。。

こういった自家製手作り飲料は、やっぱりそれぞれの環境ややり方がある
と思いますので、とりあえずは自分が良いと思ったやり方でやってみて、
だんだん創意工夫を重ねていくのがいいのかなって思います(*^_^*)


さて。今年の我が家の「梅ジュース&梅酵素」づくりは、
例年よりも取り掛かりが遅くなった為、その後、ハイピッチで取りまとめて
作っております。

梅酵素 3日目(混ぜた後)
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梅ジュース 仕込み後5〜6時間
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梅ジュース 2日目
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梅ジュース 4日目 ほぼ出来上がり
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↑梅ジュースも、以前は、常温で2日ほど置いて冷蔵庫へと書いていましたが、
今回は、常温で4日ほど置いて、ほぼてんさい糖が溶けきったところで
冷蔵庫の野菜室に入れました。とっても良い香りです〜☆
(出来上がると、嵩が減るので、5つのビンが3つ位にまとめられます)

☆作り方の詳細は、2011年の「手作り梅ジュース&梅酵素」のページ
http://natural-business.seesaa.net/article/215025941.html
をご覧下さいネ♪


今回は、2014年現在の手作り梅ジュース&梅酵素のブログでした
それではまた書きたいと思います(^^)/



posted by narumi at 23:58| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

2013年の梅しごと&お味噌づくりの経過報告♪

前々回に書いていましたが、今年はお味噌作りデビュー☆
そして、初の梅干作りにもチャレンジする予定だったのですが
7月初旬に梅干用に購入した自然栽培の南高梅が届いた際、
大変な暑さが続いていて、今年仕込んだ梅酵素や梅ジュースを
炭酸水で割った『梅ソーダ』もどんどん消費していて
(普段の食事にも良く合う美味しいノンアルコール飲料
なので、特に誠君がハマッてしまっています♪)
これでは1年分のストックが足りなくなるかもぉ〜〜との
危惧感(笑)から予定を変更し、梅干用の南高梅でも
梅酵素を作ることにしました。

気温もかなり高いので、常温で一週間から10日ほどかかる
梅酵素づくり、大丈夫かなぁ〜?と少し思いましたが、
やってみると全然平気!!で、ずっと梅の甘酸っぱい香りが
漂い、毎日、手で混ぜて少しずつ酵素になってゆく過程を
また楽しむことができました(*^_^*)
(6月に仕込んだ分は、てんさい糖のみで作りましたが、
今回は、てんさい糖6割、白砂糖4割の比率で作りました)

↓6月に梅酵素や梅ジュースに使用した青梅
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↓作り始めの段階の梅酵素
(まだ甜菜糖が溶けきっていない状態)
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↓ほぼ仕上がり前の梅酵素
(甜菜糖が溶けて、お味も砂糖っぽくなくなって
酵素になってきている状態)
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梅干づくりは、今年はちょっと残念でしたが、また来年以降、
あらためてチャレンジできるのを楽しみにしています♪

これまで、結婚後ずっとマンション住まいの私にとっては
梅干作りは、何か最も敷居の高い「手作り」みたいな
気がしていましたが、最近は、これもまた自分なりに
楽しめばいいのかも(^^♪と思っています。

昔ながらの梅干づくりのイメージは、渋〜い奥深さに
惹かれるのですが、以前、マクロビオティックの料理研究家の
中島デコさんのお宅での梅干づくりの作業のお写真で、
広々とした緑の芝生?か丈の短い野草が広がっている
気持ちよさそうなお庭で、沢山の大きな台やザルの上に
大きな丸い梅たちがコロコロと干してあるのを拝見しました。
そして、ご家族の皆さんがみんなニコニコして楽しそうに
梅の実やザルを持ってポーズを取ったりしていて
(まるで梅とダンスを踊っているように見えました☆)
何だかとぉ〜っても明るく伸び伸びした感じで、
「こういうの、いいなぁ〜〜♪」って思いました。
(ユニティハウスでもぜひ、このような古くて新しい季節の
手仕事を、自由にクリエイティブにエキサイティングに
楽しみたいなぁ!!と想っています\(^o^)/)

その他、誠君が「ビンで漬ける梅漬け」というのも
調べて見つけてくれて、年々、いろいろと新たな漬物の
世界も広がっているようで、こちらもまたチャレンジする
のを楽しみにしています。

それと、梅酵素の検索で、6月位からブログに沢山ご来訪
頂いていたのですが、酵素と酵母の違いについてなど
いろいろ作ってゆく途上での疑問点などもあられる方々も
結構いらっしゃるかと思いました。
私はどちらかというと、季節の手しごとは、感覚的というか
本能的というか、あまり頭で考えずに作業していますが、
その私の横で手仕事アシスタントをしつつ、常日頃から
自然食系の雑誌などにも精通して知識を蓄えている誠君が
ユニティハウス通信のブログのほうで、こういった
ことも記事にしたいとのことですので、またよろしければ
ご覧くださいね(^^)/

梅酵素づくりも始めて数年になりますが、
オーガニックレーズン酵母づくり(月2回ほどのかけつぎ作業)
も、2010年の夏から始めて3年目になりました。

オーガニックレーズン酵母の簡単な作り方は・・・
煮沸消毒した1L位のビンに、オーガニックレーズンと
砂糖またはハチミツ少々と水を入れて、ビンのフタをずらすか、
埃と虫よけの網か穴を開けたラップなどをかけて、
最初は2〜3日ほど待つと、プクプク、シュワシュワ〜〜っと
沢山の気泡が出てきて発酵します。
1日位して発酵が進んでくると、だんだんお味に
酸味が出てきますので、その前に茶漉しなどで漉して
冷蔵庫で保存します。この発酵液を毎日少しずつ
飲用すると、胃腸の調子も整いやすくなります。

↓気泡が出てきて、レーズンがだんだん
上に上がってきている様子
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↓気泡がいっぱい付いているレーズン
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↓ほぼ発酵完了の状態
(レーズンがすべて上に上がっている)
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この初回以降は「かけつぎ」といって、
少し残した発酵液を煮沸消毒したビンに移してから
初回と同様にレーズン・砂糖・水を入れてセットすると
発酵までの時間が大変短くなって、約1日でプクプク
シュワシュワと発酵してきます。

私は、お砂糖はハチミツかてんさい糖、お水は素粒水、
そして、急須用の茶漉しの網をビンと一緒に煮沸消毒した
ものをビンに逆さに被せて埃と虫よけにしています♪

夏場などは、もう半日くらいで気泡がいっぱい付いた
レーズンがプクプクとビンの上に上がってきます。
ずっとオーガニックレーズン酵母を作り続けていても、
毎回、元気の良い酵母のプクプク&シュワシュワを見ると
何だかとっても嬉しくなります〜(*^_^*)

レーズンの他、プルーンなどでも美味しくできますし、
レーズン発酵液をグレープジュースなどに入れて
常温で少し置いておくと、天然の発酵グレープサイダー
になりますので、これもまた美味しいものです。


また、お味噌作りの経過報告ですが、
2月に仕込んだ初手作りのお味噌は、春に一旦、
水が上がっているかどうかを開けて見てみましたら
ほとんど水は上がっていなかったのですが、
ちょっとお味噌っぽくなり始めていました。
そして、梅雨明けの「天地がえし」と言われる作業が
バタバタしていた時期で、伸び伸びになってしまい
先日ようやく、ちょっと遅めの天地がえしを終了。

大変暑くなっていたので、お味噌を開けてみるのが、
ちょっとドキドキ・・・(^^ゞ
カビなど生えてないかなぁ〜(大丈夫なカビですが)と
ちょっと心配してたのですが・・・

「わぁ〜〜!!凄くお味噌っぽくなってる〜〜!!」

↓開けた直後のお味噌
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↓天地がえしをした後のお味噌
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開けてみると、色合いといい香りといい
前回よりも、すごーくお味噌っぽくなっていました。
天地がえしの作業で、お味噌の上下を大きくかき混ぜ
ましたが、その際、ちょっぴりお味も見てみると、
「今、日一日と次第にお味噌になりつつありますよぉ〜」
という感じの、不思議な美味しさがあって感動しました。

秋冬に向けて、お味噌がだんだん熟成してゆくとのこと
ですが、この天地がえしでは、生きているお味噌の
成長途上の印象が強く残りました。
そして、茹でた大豆と麹で本当にお味噌が出来ている!
という実感が得られたことが、今回手作りをしてみて
本当に良かったと思います。


今日は、梅酵素やレーズン酵母、お味噌のお話や報告まで
気の向くままに書き連ねましたが、
8月中に又いろいろと書きたいと思っています(^^)/

posted by narumi at 23:55| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

自然食いろいろ≪2012年前半編☆≫

6月30日、今年前半の最終日ですね♪

今回は、日々の食事の中で最近ちょっと
ハマっているテーマなど、私の自然食の
いろいろなお話を書きたいと思います(*^_^*)

自然食関連のことで、「あっ、こんなことも
ちょこっとブログに書きたいな〜〜」とか
思うことはいろいろとあるのですが、
あまりにもちょっとした話だったりして
ずっと書きそびれていたりします・・・(^^ゞ
(でも一応、携帯で写真を撮っていたり
するのですが〜〜〜笑)

それで、半年に1回くらい、まとめて
アップしたらどうかな(^.^)と思いついて
そうすることにしました♪


今年はやはり(一般的にも大変流行っている
ようですが)麹のことがとっても気になります。

以前、市販の乾燥麹を買っていたこともあった
のですが、より良質な生の麹を入手したいな〜☆
とずっと思っていたところ、今年の早春に
コープ自然派さんで有機JASの生の麹が販売
されているのを発見!嬉しくなって、早速、
玄米麹と白米麹を購入させていただきました。
(↓島根県のやさか共同農場さんのものです)
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『うかたま』という素朴で素敵な自然食の雑誌
(季刊)があって、内容もとても面白いことが
多いので(特に、誠君が好きで読んでいます♪)
時々買っているのですが、その『うかたま』でも
発酵特集などがあり、麹を使った甘酒や塩麹など
のレシピや記事がいろいろ載っていました。

その中で、一番作りたかった「甘酒のもと」を
自分なりの好み(玄米と白米を半々で♪)で
作ってみました!

↓白米の米こうじ
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↓玄米の米こうじ
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玄米の米こうじのほうが香りも強くて、
ぬかづけのような懐かしい香りがしました♪


☆「甘酒のもと」の作り方
(うかたまVol.24の甘酒の作り方を
参考にして少々アレンジしました)

○生の米こうじ300g(玄米麹+白米麹)
○お湯(70℃位)3カップ

・米こうじ(玄米・白米、お好きなものでOK)
を、手でパラパラにほぐしておきます。

・炊飯器に米こうじとお湯を入れて、かるく
混ぜ、布巾をかけて、炊飯器の蓋を半開き〜
開いたままにして、6時間ほど保温します。
(保温のスイッチを押します)
時々かき混ぜながら、温度は55℃〜60℃
を保つようにします。
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(雑誌に書かれていたように、最初、蓋を半開き
にしていたのですが、うちの炊飯器の場合、
そうしていると、温度がどうしても60℃を
超えてしまうので、布巾をかけて開いたままに
してみたら、温度が55℃〜60℃までの適温↓
が保たれるようになりました!)
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・6時間後、ホーローなどの鍋にうつして、
70℃位まで加熱し(この加熱でより甘くなるそう)、
冷めたら、ホーローのタッパーやビンなどに入れて
冷蔵庫で保存します。(半月以内で頂きましょう♪)
2012shizen5.jpg
↑これは最初に作った際の写真なのですが、
お水の量を少し間違えてしまったので
水分が多めになっています〜〜(^^ゞ

・この「甘酒のもと」をお水かお湯で2倍に希釈
すると、美味しい甘酒の出来上がりです〜☆
(温める際は、小鍋に入れて火にかけますが、
酵素の活性のため、熱し過ぎないように…)

作りたて出来たての甘酒は、ホントに甘〜くて
その甘さが、何ともいえない、滋養のある甘みで
とっても癒されました。。。

甘酒って、基本的にはHOTで寒い季節に頂く
のが美味しいと思いますが、お腹のためには、
暑い季節にいただくのも、とても良いそうです。
(冷やして頂く・・・というのもあるので)

その他、古代米(紫米など)を炊いてから作る甘酒
も作ってみて、こちらはさらに深みのある味わいで、
ものすごく滋味豊かな甘酒になりましたが、
そちらのほうがより時間がかかった(12時間ほど)
ので、又ゆとりのある時にチャレンジしてみたいと
思っています(*^_^*)

そして、一般的にもすごく流行っている「塩麹」
は、いろいろな市販品も沢山出ていますが、
麹とお塩とお水で、とっても簡単に手作り出来る
ので、野菜やお肉などに混ぜたりまぶしたりして
日々のお料理にも大活躍します。

私も、玄米と白米の麹とキパワーソルトの塩で
手作りした「塩麹」を愛用しています。

最近よく作るのが、オクラの塩麹和え。
(オクラを茹でて刻んで、塩麹で合えるだけ〜!
という超カンタンなものですが、大変美味です☆)
納豆も、調味に塩麹を少し入れるだけで、
とても美味しくいただけるので、ぜひどうぞ(^^♪


麹関連のお話が結構長くなりましたが、
毎年、その季節になると、よく作っているお料理で、
↓早春のウドのキンピラ(とれとれ市場で山ウドを
入手して作っています〜)や
2012shizen7.jpg
↓野ブキのあっさり佃煮(この野ブキは、なんと!
ユニティのプチ菜園産☆、早春にはフキノトウが出て
春から夏にかけて、どんどん大きくなってくれるので、
数回に分けて採っています\(^o^)/)
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*この野ブキの佃煮は、市販のきゃらぶきのような
濃いお味ではなく、葉っぱが主役のあっさりめの甘辛味♪
野フキの葉と茎を分けて、どちらもよく洗ってから、
茹でて水にさらし、葉も茎も細かく刻み、ゴマ油で
炒め煮にして、お醤油・てんさい糖(あれば、みりんも)
で味をつけ、仕上げに、かつお節を入れて出来上がり。

↓それから、5月〜6月にかけての季節感たっぷり、
美味しくて何度炊いても飽きないのは・・・豆ご飯!
(皆さまも炊いておられると思いますが〜〜(^^♪)
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5月に、エンジェルパートナーのルカさんが
事務所に泊まられた際も、ご一緒に皆で豆ご飯を
美味しくいただきました〜☆☆


そして、今の時期(6月半ば〜7月上旬)は、
梅ジュース(梅酵素)づくりに勤しんでいます。
(作り方は、↓以前のブログ記事をご覧下さいネ♪)
http://natural-business.seesaa.net/article/215025941.html

☆私は、この季節の「梅仕事」のなかで、梅干だけは
まだなかなかチャレンジできないでいるのですが、
無農薬の自然な梅で作ってくださった梅干を
購入していて、梅干を食べる時には、その種の
中の核(仁)まで、美味しくいただいています。
なにかちょっと突飛ですが(^^ゞ、ここでご紹介を。

*実を食べた後の梅干の種を、キッチンバサミの
下の方のギサギサのところで挟んで、割ります。
(とっても硬い時もあるので、気をつけて下さいね)
↓種の中の仁は、ちょっと甜杏仁のような味もして
何かしら薬効があるようにも思います。。。
2012shizen10.jpg

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↑このようなキッチンバサミを使用(笑)。


その他、オーガニックレーズンの酵母づくりも、
「かけつぎ」を続けて約2年☆になりました!
(「かけつぎ」とは、出来上がった酵母液を
少し残しておいて、次の発酵の際に入れることで、
その酵母から発酵が急速に進み、発酵時間も
大幅に短縮して出来上がります。
聞くところによると、酵母自体がだんだん
強く(たくましく?)なってくるそうです♪

現在は、1ケ月に1回くらいのペースで
かけつぎを行っています。

今でも、毎回毎回、レーズンの周りにプクプクと
勢い良く泡立って発酵している様には、何か
とても感動して、見入ってしまいます(*^_^*)

今後もずっとかけついでいったら、どんどん
すご〜く強いたくましい酵母♪になるのかしら☆
と思いつつ・・・毎月作っています(*^_^*)
(以前もビンに入ったレーズン酵母の写真を
載せたように思いますが、また今年のプクプク
発酵写真も掲載したいと思います〜〜♪)


今年前半の自然食づくりは、だいたいこんな感じ
でしたが(その他、写真を撮れなかったことも結構
ありますが…)、ユニティの事務所のプチ菜園では
また今年も元気に増えつつ実ってくれていた苺たちや、
何度も葉っぱを虫に食べられながらも何度も復活☆☆
して、とっても可愛い小さなお花を咲かせてくれた
ミニミニ薔薇など・・・プチ菜園の近況のお便りも
近々載せたいと思っています〜〜(^^)/~~~

それでは、また書きたいと思います!

posted by narumi at 22:16| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

三寒四温のつくし採りの季節

3月の半ば頃から、今年は思いのほか
アレルギー鼻炎がひどくなってしまい
それで、3月24日に決まっていました
ユニティハウスプロジェクトミーティングも
少し延期させていただいておりました。
(それで次回ミーティングは(お花見も兼ねて)
4月7日に行うことになりました。
今回もHPオープンに向けて濃い内容を検討する
予定で、誠に勝手ながら前回同様、過去に勉強会
ご参加の方のみとさせて頂きたいと思います。
またHPオープン後、広く募集させて頂く予定で
おりますので、どうぞ宜しくお願いいたします♪)

例年、この季節の休日は
大好きなつくし取りにも勤しんでいるのですが
今年は大きなクシャミを連発しながらの
つくし取り、中々きついものがありました(^^ゞ
それでもやはり里山の自然の中で
あちこちに可愛い顔を出している
土筆を採るのはとても楽しいものです。
(しかし、今年はなんとなく三寒四温がかなり長く
感じられて、例年より服装もまだ冬っぽい雰囲気で
少し肌寒く感じながら土筆を採っていました・・)

沢山採れた土筆は、主に、卵とじで頂いていますが
今年は、グレープシードオイル和えなど
それ以外のお料理でもいろいろ頂いています。
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↑最もオーソドックスな土筆の卵とじ料理
茹でて水にさらした土筆をゴマ油で炒めてから
てんさい糖とダシと醤油で味付けして
卵でとじます。個人的にはちょっと甘目が好き♪

以前、お誕生日会で作った菜の花のグレープシード
オイル和えのお料理を、ちこさんがとても気に入って
くれて、昨年のお花見の際には、ちこさん手作り
の美味しいお花見弁当に、土筆のグレープシード
オイル和えも入れて持ってきて下さっていて
それが土筆の持ち味がふんだんに味わえて
とっても美味しかったのでした。

お料理の話に寄り道しちゃいますが・・
グレープシードオイル和えの基本は、
菜の花や小松菜やミズナやターサイなどの青菜類を
「お醤油」と「グレープシードオイル」と「かつおぶし」
で和えるだけ!という簡単明瞭な料理なのです。
でも、シンプルで奥深く、且つ、お洒落な味わいは
ご飯のおかずにも、パスタの際の脇皿の野菜料理にも
ワインと共に味わう一品にも、本当にピッタリ!!
(シンプルなので、お醤油は本物の本醸造のもので♪)

ちこさんが作ってくれた土筆のグレープシードオイル
和えの場合は、これをより一層シンプルにして
お醤油とオイルのみで作ります。
(土筆のほろ苦さと食感が美味です〜!!)
2012haru7.jpg
↑ツヤツヤとした土筆のグレープシードオイル和え

早春〜春にかけて、事務所のマンションの菜園にも
フキノトウや土筆が生えてきてくれます。

土筆は、昨年までは2〜3本だったのに
なぜか今年は沢山土筆が生えてきました(*^_^*)
小さな菜園からも沢山春の恵みを頂きました♪
2012haru1.jpg
↑菜園でとれたフキノトウ
2012haru5.jpg
↑ちょっと分かりにくいけど、土筆が生えています♪

(現在の菜園は、ローズマリーとミニミニのバラ、
ほんの少しのパセリとネギとミツバとミントの他は
5月の花と実がとっても楽しみな「苺」が一番
幅をきかせて、どんどん株が増えています。
昨年秋冬から新規のものを植えてなかったのですが
ちらほらヨモギなどの野草達が生えてくれています。
夏に向けては、野ブキが青々と沢山茂ってきて
フキ畑のようになってたりもします(笑))


今年に入ってから、関東在住のルカさんとも
また親しくやりとりさせて頂いていて
ルカさんの手作りお味噌と菜園のふきのとうで
ふきのとう味噌も作らせて頂きました♪

↓2月に作った「ふきのとう味噌」
をのせたふろふき大根
2012haru2.jpg

そして今年は少し遅めの梅の花が
万葉の森の奥のお寺の庭にも
とっても綺麗に咲いていました。
2012haru3.jpg
2012haru4.jpg


今回のブログ、2月〜3月にかけてお話で
あちこちと飛んでしまいましたが
ユニティのオフィシャルブログのほうの
料理のテーマでも、麹で作った甘酒のお話など
またアップしたいと思っています。
(誠君も『くま料理の店』の自慢?の料理ネタ
を書いていますので、ぜひご覧下さいネ♪
http://unity-house.seesaa.net/

明日から4月ですね♪
桜の開花ももうすぐです(^^)/
それではまた書きたいと思います☆☆

posted by narumi at 21:27| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

手作り梅ジュース&梅酵素

毎年6〜7月になると手作りの梅ジュースなどの
“梅仕事”の季節がやってきます。

 前は梅酒づくりをしていたのですが、
数年前からオールマイティに活用できる
梅ジュースを中心に作っています。
(梅ジュースを作っておくと
冷蔵庫で一年以上も美味しく保存できて、
そのまま水で薄めて梅ジュース(冷・温))に♪
お酢を入れて梅サワーに♪、豆乳に混ぜるとデザートに♪
焼酎で割ると大変美味しい梅酒に♪・・・と
いろんな風に使えるのです。)

今年は、放射能の対策としても、
梅のパワーへの注目がより大きくなっているようで
インターネットで調べてみたら、沢山の方々が
梅を使った手作りのジュースや酵素を
作っておられるようです。

私達は昨年より、夏からレーズン酵母づくりも始めて
秋からは果物と野菜を使った手作り酵素づくりを
始めたのですが、今年春に作った野草入りの酵素
が少しだったので、今回、梅を使った酵素も
作ってみることにしました。

梅ジュースと梅酵素、どこが違うのかというと
そんなに大きな違いはないように思うのですが、
作り方とお砂糖の分量が多少違ってきます。


☆私の手作り梅ジュース
 (コープで紹介されていたレシピをアレンジ♪)

・梅1kg
・てんさい糖750g

梅は洗って、なり口(ヘタ)を取った後、
水分をふき取って一旦冷凍庫で半日以上凍らせてから
煮沸消毒したビンに入れ、てんさい糖も入れます。
1〜2日常温で砂糖がかなり溶けてくるまで
時々ビンを振りながら置いておきます。
その後、冷蔵庫の野菜室などに入れて
砂糖が溶けきるまでは時折ビンを振ります。
砂糖が溶けた時点から飲めると思いますが、
そのまま1ケ月位置くとさらに美味しくなります。
2011ume1.jpg
↑大きな梅や小さな梅♪
 もっと作ったので、これは半分弱くらいです



☆私の手作り梅酵素
 (インターネットなどで紹介されていたレシピをアレンジ♪)

・梅2kg
・白砂糖とてんさい糖を好みで混ぜたもの2.2kg
 (梅1kgの場合は砂糖も半分にして下さい) 

梅は洗ってなり口(ヘタ)を取った後、
水分をふき取ってから、大き目のホーローの容器など
(私は、ホーローのお鍋を使いました♪)に
少しずつ入れては砂糖をかけるようにして、
梅と砂糖を交互に入れていきます。

最後に砂糖でフタをするようにしてから
(梅が見えなくなるように)、小さな穴をあけた
ラップをかけて常温で置いておきます。

一日一回、この梅酵素を飲む人の手でかき混ぜながら
砂糖が溶けきって良い香りの発酵状態(小さな泡が
出たりしますがあまり出なくてもOK)になるまで
一週間〜10日ほど常温で置いておきます。

今日の満月までの10日ほどの間、
梅酵素がどんどんフルーティーな香りになってきて、
私と夫が交互に手でかき混ぜるたびに
「美味しそう〜〜!!」と言っていました(*^_^*)
2011ume2.jpg
↑てんさい糖が多いので色が濃くなっています


酵素づくりには、てんさい糖や黒砂糖は難しいとのことで
一般的には白砂糖が推奨されているのですが、
自分の好みの点でも、お味の点からも、お腹にも良い
身体を温めると言われる「てんさい糖」で作りたくなって(^^ゞ
それで迷っていたのですが、結局折衷して作ってみました。

酵素が出来上がると、一応冷蔵庫に入れたほうが
持ちは良いように思います。

出来上がった梅酵素は、お水などで数倍に割って
飲む他、上記の梅ジュースのように
いろいろな頂き方ができると思います。


梅ジュースや梅酵素の梅の実は、
実家の梅の木に実がなって母が採ってくれたものから、
コープ自然派で購入したものや、地元のとれとれ市場で
購入したもの(お家の木になっているみたいな♪)
まで、いろいろなものを使って作ってみました。

今年は結構沢山作れたので、周りの方々にも
差し上げたいと思っています。
(勉強会でもまた梅ジュースもお出ししますので〜)

満月の今宵は、梅話オンリーで
作り方が中心になってしまいましたが
またいろいろと書きたいと思います♪


追記:梅ジュースや梅酵素が出来た後の梅の実は
『煮梅』(梅ジャム)にすると大変美味しくいただけます。
そのままか、ほんの少しお砂糖などを加えて
甘みを調整しながら、中火〜弱火で煮るだけで
とっても美味しいですよ(^^♪(ペクチンもたっぷり)
posted by narumi at 22:31| Comment(2) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

麹と酵母

今日は、わたしたちの最近の自然食のお話です。


私と夫が自然食の仕事をするようになったのも
十数年前に、私の身体の不調がきっかけとなり
物凄い勢いで、自然食オタクというかマニアの粋に
勝手に入ってしまったからでした。

自然食という「大好きな世界」に
まず「実践者」として参加していたいという気持ちがあり、
その実践が自信となって、やがて仕事として
発展してきたように思います。


そして一昨年あたりから
私達自身がもっとユニティ(統合)の方向へと
向かう自然食のかたちを模索しながらも
まだ今ひとつはっきりしない状況だったのですが、
昨年、新事務所に移転後は
環境の変化やプチ菜園の作業などを通しても
少しずつ新たな変化の実感が出てきたように思います。


☆春から夏へのプチ菜園
saien5.jpg
↑可愛い苺のお花
苺の花は、フラワーエッセンスでも
自分の価値を認めるという大切なメッセージがあります
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↑収穫した無農薬いちご
(でも沢山、ナメクジ達が食べちゃったのですが・・・(^^ゞ)

saien3.jpg
↑先日、綺麗なカエルがやってきました
とても太いミミズくんもいたりして(ビックリ☆)
プチ菜園にいろんな生き物が生息しています

suginacha.jpg
↑菜園に生えているスギナを干してお茶にしてみました
飲んでみたら、売っているスギナ茶よりも
すごくフレッシュで美味しくてビックリ。。

laurier1.jpg
↑これは飛鳥の夢市場で購入した
月桂樹の生葉を乾燥して、煮込み用のローリエに♪
桜井のとれとれ市場や飛鳥の夢市場は
とても自然な素材が沢山売られていて
素晴らしい!(又このことも詳しくご紹介したいです)


そして、まさに今エネルギー的な変化の真っ只中
という感じですが、今後の自然食を考える時、
食事や身体からも「調和」が感じられることが
とても大切だなぁと思うようになりました。


それで今、特に熱中して実践中(実験中)なのが
「麹」と「酵母」の手作り。

麹は、「塩こうじ」というとっても簡単な食べ方で
納豆に味付けもかねて入れて、混ぜて食べると
ものすごく美味しくて、じ〜んと癒されるような
波動を感じます。

飲用の酵母の手作りはまだ始めたところですが
発酵の世界がこんなに身近に感じられるなんて!
と本当にワクワク楽しく面白くて
わたしも夫も、今一番注目しているものです。

(最初、ちょうど買っていた無農薬のビワで作ってみて
今、オーガニックレーズンで作っているところです♪)


今日はちょっと自然食のお話でしたが
注目の酵母と麹については
(今後、実験・実践を重ねて)
別途また詳しくご報告したいと思います☆
posted by narumi at 22:07| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

つくし料理♪2010

今年も、土筆の季節がやってきました。

この季節になると、
「つくし」「料理」での検索で来てくださる
方々がとても多いのです。

日本各地、いろんな所で土筆取りやお料理を
楽しんでおられる方々が沢山いらっしゃると思うと
なんだか嬉しくなります♪

ユニティでは、春の恒例行事はやっぱり
土筆取りと桜のお花見&フラワーエッセンスづくり☆
で、今から楽しみにしています(*^_^*)
(事務所の菜園にも、2月のフキノトウの他、
土筆は1本だけ生えてきました〜)


さて、今年のつくし料理ですが
まずは、「野生のミツバと一緒に卵とじ」
thukushi2.jpg

@つくしは、ハカマを取って洗い、
1〜2分くらい下茹でをして、
そのまま水に30分ほどさらします。
Aフライパンにごま油を熱して、
つくしを炒め、酒を入れ、だし汁と砂糖と醤油で
お好みの甘辛味をつけて、ミツバを入れて
さらに炒め煮にして、最後に卵でとじます。


そして、「つくし丼」
thukushidon1.jpg

作り方は上とほぼ同じで、ご飯(麦ご飯や雑穀ご飯も合いますよ)
にのせて丼にします。海苔などかけて召し上がれ♪

つくし丼がとても春らしい雰囲気だったので
より春らしく?わけぎとイカの辛子味噌和え(ぬた)
も作りました(*^_^*)
thukushidon2.jpg

わけぎ独特のぬめりなども好きなので、
敢えてぬめりを取ったりせずに
そのまま味噌合え(白味噌と麹味噌と辛子と砂糖を混ぜて)
にします。わけぎって、ちょっと野草のようで美味しい!
(夫は、わけぎはノビルにも似ているなぁ〜と言ってました)

つくしのお料理には、お肉は合わないので
他には、お豆腐や、あっさりとしたお魚料理、
菜の花の辛し和えとか胡麻和えとかの
春の野菜の料理が合いますね〜


↑上記はどちらも基本的には甘辛味のつくし料理なので
できれば次回は、もうちょっと違う味にも挑戦☆して
みたいと思っています。


そして、ユニティの今後の活動のことや
先日参加させて頂いた声明ライブなどのことも
書きたかったのですが・・・
今日は時間ぎれで〜〜また近々書きたいと思います!!

posted by narumi at 22:11| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

春の野草と【つくし丼】

3月中に写真をUPできずに
(エイプリルフールになってしまいました〜)
春の野草とお料理を少しアップします♪

毎年、早春から春にかけては
梅や桜の春爛漫のお花たちと一緒に
春の野草たちがぐんぐん育つ季節。

2月には、ふきのとうを摘んで
『ふきのとう味噌』を作りました。
これは、お豆腐にのせるとすっごく合うんです!

☆ふきのとう味噌

・ふきのとうは塩でもんでアクを出し、
 茹でて、細かく刻む。
・赤味噌にみりん(又はてんさい糖など)と
 水を少し入れて弱めの火にかけて、
 刻んだふきのとうを混ぜて煮詰める。


しかし例年、
ふきのとうは見過ごしやすくて
ちょっと伸び過ぎたもの(長けたもの)を
頂いていたのですが、今年は、
見つけに行った時期が結構ピッタリで
まだちっちゃなものを見つけることができました(*^_^*)
fukinotou.jpg



それから、昨年も今年も
このブログの検索でも「つくし料理」で
沢山の方がご来訪してくださっているのですが
昨年書いた「つくしの卵とじ」の応用版?で
今年は、「つくし丼」なるものを作ってみました♪


☆つくし丼

・つくしはハカマを取り、茹でてから水にさらす。
・フライパンにゴマ油を熱し、つくしを炒めて
 しょうゆと砂糖、だし汁少々で味をつけておく。
・再度、フライパンにゴマ油を熱して、
 新たまねぎ、白ネギ(またはネギ)を炒めて
 油抜きした薄アゲとつくしを入れて
 しょうゆ、酒、みりん、さとう、だし汁で
 煮て、卵でとじる。(甘めの親子丼のお味です)
・頂くときに、山椒や七味をふっても美味!
thukushidon.jpg
↑写真がちょっとイマイチですが
 お味は美味しかったです〜〜

つくしは、ゴマ油+甘辛い味が合ってる
ように思います〜☆

時間があるときに
つくしを茹でてから冷凍しておくと
サッとお昼ごはんにも出来ますよ〜
(これがまた感動!)

今は、ヨモギやヨメナ、
みつば、ハコベなども季節ですね♪
mithuba1.jpg
↑群生している野生のミツバ

又お休みには、桜のフラワーエッセンス
づくり&野草摘みに行きたいと思います♪

春の野草の幸福に感謝☆☆☆
ありがとうございます(*^_^*)

posted by narumi at 01:33| Comment(2) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

☆新年のご挨拶☆

新年明けましておめでとうございます(*^_^*)
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます☆☆

ちょっと遅くなりましたが・・まずは新年のご挨拶を。


今夜は、2008年初の新月ですね♪
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


昨日1/7は、七草粥の日。
元々、野草大好き♪のわたしは
毎年、万葉の森や飛鳥近辺に野草を摘みに行き
おかゆに入れて楽しんでいます♪

やっぱり「7草」全部は
なかなか揃わなかったりしますが
(春の七草に入っていない野草も
摘んでたりして・・・でもまたそれも楽しいのです(^^ゞ)

寒い風がヒュウヒュウ吹いている中でも
元気にスクスク生えている野草を見ていると
とっても癒されますーー


今年の七草粥で頂いた野草は・・・
「セリ」と「ハコベ」と「ミツバ」と「ヨモギ」。
yaso1.jpg

4種類でしたが、ちょうど量のバランスが良かったのか
滋味溢れる美味しい粥になりました♪


○セリは、野草の貴婦人。香りよし、味よし、姿も美しい!

○ハコベは、春にちっちゃな白い可愛いお花を咲かせます。
 ちょっとクセのある香りなのですが
 野草っぽさ満点で、とってもパワーがあります。

○野生のミツバは、ほん〜〜〜っっと良い香り!!
 春夏には、葉っぱがビックリする位大きく育ってたりします。

○ヨモギは、沖縄ではご飯にも炊き込まれていますね〜
 お料理にも、おやつにも、お風呂の入浴剤にも!
 ヨモギの香りは、なんともいえない癒しの作用があって
 すごくホッとします。


☆簡単!七草粥の作り方
nanakusa1.jpg
↑私の好みで、やたらと野草が多い感じになりました・・(^^ゞ

●野草は、よく洗って、サッと茹でます。
●茹でた野草を刻みます。
●お鍋に湯を沸かし、ご飯を入れて
 弱火でフツフツと煮て、お粥に。
 (お粥は、最初から土鍋などで炊くと、本格的!)
●お粥の中に、刻んだ野草を入れて、出来上がり♪
(好みで、少し塩または梅干なども合いますヨ)

nanakusa2.jpg
↑主人の母のお手製の紫蘇梅干♪美味しい〜
 懐かしくほのぼのした梅干は、お粥にピッタリ!

*追記
 写真のお粥は白米ですが
 玄米や7分搗きのお粥も美味しいですよ〜
 (それと、お粥と関係ないですが、
  玄米のお餅は、きなこ餅にして食べるとホント美味しい!!
  玄米初心者の方やお子様には、特にオススメです。
  一度食べるとクセになります・・)




新年のご挨拶のつもりが
野草談義(&食べ物の話)になってしまいました・・・(^^ゞ

それではまた書きたいと思います〜♪


2008年、みなさまにとって
ますますお幸せな年であられますように!!


posted by narumi at 22:36| Comment(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

つくし料理あれこれ

各地から桜の便りが聞こえてきましたね。
今年も満開の桜がとても楽しみです(*^_^*)


また今年は暖冬で「つくし」が顔を出すのも早くて
3月の初旬からあちこちで見かけました。


幼少の頃は、つくしを取りに行くと
夢中になりすぎて(というか、つい欲張って・・(^^ゞ)
ホントに驚くほどいっぱい取っていて
その後、ハカマを取るときになって
その大変さに後悔。。。
でも又めげず、また行くと沢山取ってしまい・・
といったことも懐かしく思い出されます。


最近は、小さな頃のように、
「今日は、一日つくし取りだよぉ〜♪」
なんていう訳にもいかないので(笑)
万葉の森や甘橿の丘に散歩に行った帰りに
「ちょっと、つくし取り気分♪」を楽しみながら
適度に頂いています。


そろそろ4月に入り、
つくし取りも、もう終盤の時期に入りましたが
今日は大好きな「つくし料理」のことを
書いてみたいと思います。


野草好きの皆様はよく知っておられると思いますが
つくしは、お料理すると、かなり量が減るので
少量採ったときには、「卵とじ」を
つくることが多いです。
(卵とじにすると、それなりにボリュームアップ
するので、堂々たる夕食の一品になるのです♪)


これはとぉ〜っても美味しくて、
数あるつくし料理の中でも、大変おすすめなのですが
いつもの「卵とじ」だけではワンパターンなので
先日は、つくしと一緒に、水菜やセロリの葉っぱなど
他の野菜も加えてみました♪

では、その簡単レシピをご紹介いたします〜



まずは基本の「つくしの卵とじ」の作り方
(今回お料理の写真が無くって、すみません!)

@つくしは、ハカマの部分を手で取ってから
ボールやザルに入れて、水で洗う。
Aお鍋にお湯を沸かして、洗ったつくしをさっと茹でる。
B茹でたつくしは、綺麗な水をはったボールなどに入れて
そのまま少し水にさらしておく。
Cフライパンにゴマ油(またはゴマ油とオリーブ油(サラダ油)半々)
を熱して、水をきったつくしを炒める。
少し炒まってきたら、酒・みりん(または砂糖)・醤油・水
(またはだし汁)を入れて炒め煮にする。
*もっとあっさりした感じがお好みの方は、
フライパンではなく、お鍋で煮てもOKです。
D水分がかなり減って、煮詰まってきたら、溶き卵(1〜2個
*つくしの量によって加減)を廻し入れ、半熟位で火を止める。




↑これが、私がよく作る基本の「つくしの卵とじ」なのですが、
他の野菜入りのバージョンでは、Cのところで、
つくしと一緒に、ミズナ・セロリなどの野菜を入れて
一緒に炒めます。

野菜は、ミズナやセロリなどの他に、
ホウレンソウなどでもイケルとは思うのですが、
どちらかというと、ちょっと野趣のあるような
野草に近い感じの味覚の野菜のほうが、
つくしとの相性は良いように思いました。
(一度、試しに少しお肉も少し入れてみたことがあったのですが、
これは全く相性が良くありませんでしたーーー(/_;))


それと、まだ試してはいないのですが、
春の他の野草、たとえば、ヨメナやハコベなども
合うのでは・・・と思いを馳せているのですが、
またぜひチャレンジしてみたいと思っています♪


(*それと聞くところにによると、
【つくしエキス】なるものが花粉症に良いようです。
ということは・・つくしをそのままお料理で
頂くのもいいかもしれませんね♪)


また、春を呼ぶ野草といえば、
早春に採ったフキノトウも、茹でてから水にさらし、
細かくきざんでから冷凍していて、
これは時折お味噌汁に入れていただいています。
(とっても香りがいいですよ〜)
フキノトウは春の目覚めを促してくれるというか、
浄化のお掃除をしてくれる大切な野草です♪


フキノトウの時期が終わると、
これから初夏にかけてフキたちもどんどん大きくなり
『野ブキのあっさりとした炒め煮』(薄味の佃煮)が
ものすごーーく美味しいお惣菜になります。
(これはまた写真つきでご紹介しますネ!)


その他、よく見かける野草と言えば、
さきほどのヨメナやハコベ、タンポポの葉っぱ、
クローバーやシャク(セリに似た感じ)など
かな〜と思います。

これらの野草たちは、基本的にサッと湯がいて、
おひたしや和え物、サラダで美味しくいただけます。
(ハコベは見た目は可愛いのですが、
かなりホコリっぽいにおいがするので、
味付けは他のものより少し濃い目にしたほうがgoodです)

またこれらの野草も
簡単クッキングをご紹介したいと思います〜☆


都市に住んでいらっしゃって、
普段は中々野草を見かけない皆様も、
足を伸ばして自然の多いところへ散策なさったときには
小さな野草のお土産を頂いて帰るのも、
とっても楽しいですよ♪


ではまた(*^_^*)

posted by narumi at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然食&野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする